仕事帰りにサクッと飲むならエキナカ!駅直結で楽しめる絶品グルメ9選

『カフェ・トロワグロ』提供メニューのイメージ

新宿駅直結のカフェで食べられるごちそうフレンチが話題!『カフェ・トロワグロ』

新宿駅

世界的に有名なフランスのホテルレストラン『トロワグロ』の精神を受け継いだ『カフェ・トロワグロ』も仕事帰りに立ち寄りたいレストランのひとつだ。

フランス料理の伝統と歴史を守りながら、豊かな感性で表現する名店『トロワグロ』。さわやかなフルーツの酸味、各国のスパイスを自在にちりばめ、卓越した現代フレンチのテクニックで織りなす味わいは、世界中のグルメの垂涎の的。

気軽でありながらもしっかりと名店『トロワグロ』の味を楽しめるのが嬉しい。

『カフェ・トロワグロ』では、『トロワグロ』の真骨頂はそのままに、よりシンプルにリーズナブルに、洗練された本場フランスの味を楽しめる。

アラカルトのほか、前菜やメインが選べるプリフィックスメニューを、これからの時期はシャンパンやスパークリングワインとともに楽しみたい。

パリのカーヴをイメージしたというナチュラルな雰囲気で、女性も入りやすい。スツールはなく、すべてスタンディング。

駅直結のスタンディングバーで人気店の味を!『君嶋屋』

恵比寿駅

恵比寿駅から直結の「アトレ恵比寿西館」4階の『恵比寿君嶋屋』はサクッと一人飲みにぴったりの店だ。

店外からも見えるガラス張りの棚にはボトルがずらりと鎮座し、並々ならぬ品揃えを予感させる。

『君嶋屋』といえば、酒飲みの間ではつとに知られる名店。

横浜の本店や銀座店など、通をも唸らせる銘柄を揃えた酒類小売店のほか、名だたる飲食店への卸販売やワイン輸入業までを手掛け、その目利き力は評判だ。

現在3店舗目となったのがこの恵比寿の新店。のん兵衛としては、いやが上にも期待が高まるというもの。

店内入ってすぐのエリアが販売エリア。その左奥のワイン棚手前にある、机の並んだスペースがバーエリアだ。人気店とのコラボメニューに好みの一杯を合わせて。

店長である渡邉玲子さんの発案で誕生した近隣人気店とのコラボメニューもおすすめ。

イタリアンと日本酒の融合を謳う『ikra』や、表参道のイタリア郷土料理店『kappas』など、これからも新しいコラボメニューを楽しみに、何度も通いたい店だ。

「日常的に行き交うアトレに、ちょっとだけ非日常を体感できるような空間があったなら…。」そんな妄想から生まれた空間。

夕方のテラス席で恋が始まる『シロノニワ』

恵比寿駅

恵比寿の駅近でありながら、新鮮な海の幸を思いっきり堪能できるおしゃれなシーフードレストランとして、高い人気を誇る『シロノニワ』。

これからの季節ますます気持ちよく過ごすことができるルーフトップ・バーも人気のひとつ。昼間は一般開放されているが、夕方以降は店だけのテラス席に。

※2017年4月28日〜9月30日はルーフトップビアガーデン エビスヤドヴィガとして営業中。

「生ウニとガーリックトースト」(2,000円・税抜)

唯一無二の花園を手掛けたのは、現在、あらゆるイベント、店舗デザインなどに引っ張りだこの、プラントハンター西畠清順氏。

シンボルツリーは樹齢500年のオリーブ。世界中から集めてきた貴重な植物たちが見事に共存している。

世界各国のエッセンスを織り交ぜたシーフード料理を、極上空間で愉しもう。

おすすめは、恵比寿の姉妹店『ビストロ シロ』で人気の逸品「生ウニとガーリックトースト」。

数量限定で提供されており、その日に仕入れた魚介類を丁寧に調理し、ワインにもぴったりなシロノニワスタイルで演出する。

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