一人でも気軽に楽しめる!オシャレな『コの字』カウンターレストラン6選

キッチンをぐるりと囲むコの字型のカウンターが特等席

あの人気店の2号店はやっぱり肉に強い! 『カンティーナ カーリカ.リ』

2013年に開店し、またたくまに“予約が取れない店”の仲間入りを果たした、学芸大学『オステリアバル リ.カーリカ』。満を持して、2015年9月に2号店が登場。その名も『カンティーナ カーリカ.リ』。“カンティーナ(酒場)”と冠してある時点で、ワインラバーに嬉しい店であることは言わずもがな、だ。

東横線の高架下という、アクセス抜群の立地。中央に、キッチンをぐるりと囲むコの字型のカウンターがあり、スタッフの活気が店全体を盛り上げる。

「黒毛和牛のステーキフリット」は、銘柄は定めずに良い状態の肉を選ぶ。伝統的なキャンティ・クラシコの造り手「ポデーレ エ ボンチエ」は最高の相性。メニューは一例

肉料理のクオリティとボリュームで名を馳せた『リ.カーリカ』同様、こちらのメニューでも肉料理がやはり充実。

黒毛和牛のステーキを筆頭に、会津の馬肉、北海道産の鹿などがメニューを賑わせる。

自家製のパテやシャルキュトリなど、手間暇かけた品も数多く。

左.「北海道産鹿のハンバーグ」はりんごとさつまいものマッシュ添え。凝縮感や奥行きを感じさせるピエモンテの「サン・フェレオーロ」と。右.「シャルキュトリ盛り合わせ」(2人前)は、自家製プロシュートコット、十和田の羊ポルケッタ、鴨の生ハム、レバーのコンフィetc.、が山盛り。オレンジ色を帯びた白ワイン「サッソカルロ」と。メニューは一例

そうした料理の名パートナーたるワインは、自然派の造り手のもののみで「ざっと100銘柄はあると思うけれど数えきれない」と苦笑するのは、オーナーシェフの堤亮輔氏。

しかもグラスワインで常時20種類以上提供と、客の心をくすぐるツボをしっかり心得ている。

「肉料理と一緒にたっぷりの野菜料理もぜひ!」 2号店を預かるシェフ・角田直也氏。若いスタッフを牽引するリーダーとして、厨房で腕を振るう。堤氏も、『オステリアバル リ.カーリカ』とこちらを行き来している

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