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  • ついに出会えた究極の「肉用ワイン」!最高の肉料理に迷いなく頼むこの1本を覚えておこう!

    ワイワイ系の肉ビストロで飲みたいワインとは?

    いま、肉ビストロでオススメの店は、新宿にある『熟肉(なれにく)』。この店の牛はすべてUSアンガスビーフ。米国農務省が格付けする最高ランクのプライムも扱っている。

    特筆すべきは専用熟成庫が店内にあり、自前でドライエイジングする点。熟成肉を他所から仕入れるより経済的ということで熟成35日プライムリブロースが200gでも¥3,600という感激のコストパフォーマンスを実現している。

    熟成35日 プライムリブロース200g¥3,600。熟成は部位や個体差を見極め、かける日数を調整する。味付けは塩と胡椒でシンプルに。肉そのものの香味を味わって欲しい

    焼きは溶岩石を用いた特製グリラーで。遠赤外線効果により仕上がった肉の表面は香ばしく、中はしっとり。心地良い熟成香も感じられて思わずしっかりした赤ワインが欲しくなる。

    そんなとき、オーダーするべきワインは『リブ・シャック・レッド』。店のポップでも“肉専用赤ワイン”を謳う銘柄だ。

    リブ・シャック・レッド¥700(グラス)。カラフェ¥2,600、ボトル¥3,800。南ア固有種のピノタージュ60%にシラーズをブレンドし、ダグラス・グリーン・ベリンガム社が製造

    重厚感ある熟成感と、果実のような香りが調和する赤

    『リブ・シャック・レッド』の生産国は南アフリカだが、侮ることなかれ。樽熟成に由来する凝縮感があり、食べて飲めば、肉の旨みとがっぷり四つの重厚さ。

    プラムやベリーを思わせる香りは肉の熟成香とも相性抜群。この店の料理長・吉田友宏さんも「ほかでは味わえない重さと味わいがある」と太鼓判を押す。

    このワイン、南アで最大級の規模を誇る生産者が手掛けており、エチケットも、肉に合わせて飲んで欲しいとの思いから「アメリカで見られるBBQソースのラベルを意識しているそうですよ(笑)」と店長の上野英樹さん。

    がっつり赤身肉と、しっかり赤ワイン。相乗効果とはこういう組み合わせを指すのだろう。

    店名:ビストロ 熟肉(なれにく)
    住所:新宿区新宿4-1-9 新宿ユースビル(PAX)7F
    TEL:03-5363-5201
    営業時間:11:30〜LO14:30/17:00〜LO22:30(日祝〜LO21:30)
    定休日:無休
    席数:78席
    カード:可
    予約:可
    室温0〜4℃、湿度80%に保たれた専用熟成庫でアンガスビーフのほか、山形豚や自家製ソーセージも保管。肉が焼けるまでの間に楽しめる、料理も多彩な新宿の肉ビストロ。

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