セレブなB級グルメにドハマり続出!安くて旨い港区グルメ6選

港区とはいえ、いかにもデート向けの高級レストランばかりでは芸がない。

真にグルメな大人なら、高級店だけではなくB級グルメまでしっかり押さえておきたい!

Specialities 無添加焼きそば。普通盛り¥950は、150gのオリジナル生麺を使用。千葉のアボカドポーク、完全無添加のソース、京都の「こだわり卵」など、吟味した素材の結晶! 九条ねぎは追加トッピングで¥150

昼は焼きそば、夜はバル&焼きそばの“二毛作”店 『無添加焼きそば BARチェローナ』

肉業界の風雲児、「ヤザワミート」が今年5月に開いた『バル チェローナ』は食の業界をざわつかせた。

「肉の名手が、一体なぜ、焼きそば屋を!?」。が、もともと素材を吟味することでは定評のある同グループ、「一般的にジャンクなイメージのある焼きそばを、無添加で、しかもとびきり美味しく」という志は、作る料理のジャンルが異なれど、同じ。かくして、麺、ソース、具、調味料に至るまで考え抜かれた〝極上のB級〞たる焼きそばが誕生した。

グループ総料理長の福島 亮氏。「まさか焼きそばを作ることになるとは」と言いつつ、今や見事なコテ裁きだ

麺は、ツルツルとした食感を生み出す北海道産の小麦と、もっちりとした弾力を持つ国産小麦をブレンドした、オリジナルの生麺。ソースも、野菜や果物の旨みがぎゅっと凝縮した濃厚タイプと、出汁のきいた醤油ベースの2タイプを配合。

高温の鉄板で片側をじっくり焼いてから、豚肉とキャベツ、特製ソースとともに炒められた麺は、パリッとした部分ともちっとした部分のコントラストが抜群! 目玉焼きは標準装備だが、好みに合わせて、九条ねぎ、牛すじ、黄ニラなどのトッピング(有料)を組み合わせるのも楽しい。

昼は、この無添加焼きそば一本勝負。が、夜はタパスとお酒を楽しんで〆に焼きそば、というバルスタイルになるのが、また心憎い。新たな焼きそばの楽しみ方を提案している空間だ。

ディナーメニューの人気NO.1が黒毛和牛のミートボール¥1,200。一度揚げてからトマトソースで煮込む

鉄板をぐるりと囲むようにカウンター席が。予約不可、早い者勝ちのプラチナシートだ

瓦そば1,000円

そば+卵+牛肉の組み合わせにハマる! 『ぶち』

下関出身の兄弟が営む、下関の郷土料理と地酒が楽しめる店。名物は最近巷で話題の「瓦そば」。瓦そばとは下関市川棚で生まれた郷土料理で、熱々の瓦に茹でた茶そばをのせて、その上に甘辛く味つけした牛肉と錦糸卵、薬味にレモンともみじおろし、海苔、ネギが盛り付けられたもの。

牛肉と茶そばを、特製出汁にたっぷり浸していただくのが美味しい食べ方。瓦の熱で麺が焦げて、パリパリともちもちの食感が楽しめる。肉の味と香ばしさが相まって、酒との相性も抜群。使用する茶そばは自家製麺で、国産抹茶を配合した風味豊かな味わい。自家製鰹出汁のシンプルなつけ汁のほか、胡麻担々や旨辛パクチーなどのオリジナルつけ汁も選べる。

牛肉は、生姜、砂糖、みりん、酒、しょうゆで甘辛く炊く。すべてを混ぜ合わせて、豪快にいただこう

在京の山口出身者からも大変な人気を誇る。魚らん坂からすぐの場所に位置する

揚州炒飯元祖カニあんかけチャーハン¥1,300

揚州炒飯元祖カニあんかけチャーハン『中國料理 聚寳園』

自然栽培のコシヒカリと平飼いの自然卵を使用したチャーハンに、ズワイガニをたっぷり使った餡がとろり。

それぞれが美味ながら、2つを口にすることで初めて完成する味わいは、まさに採算度外視の贅沢な一品だ。

「他店では¥2,000を超えるはず」という、厳選食材を使用

広々とし落ち着ける空間

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