ディナー2,800円の握りが豪華!モダン寿司を堪能できる新店が誕生!

今日はちょっと美味しいお寿司を、サクッと食べて帰りたい!そんな気分の日にぴったりの使い勝手がいい新店が誕生した!

恵比寿の路地裏に位置する『あげまき』は、居酒屋と称してはいるが、たったの2,800円で抜群に旨い寿司をデート使いもできるオシャレな店内で頂けるのだ。

こだわりの食材を使った斬新なモダン寿司や、豪華食材を使った変わり種いなりにも注目だ!

「握り特選十二貫盛り」は、大トロからウニ・イクラまで入って2,800円という破格

ディナーなのに破格の握りがお得すぎる!

恵比寿駅から徒歩6分。駅前の賑やかさが少し落ち着いたこのエリアには隠れた名店が多く、恵比寿好きが足しげく通う。そんな場所に2016年11月にオープンしたのが『あげまき』だ。

実はこの店、恵比寿の人気和食店「イワカムツカリ」の姉妹店。コンセプトも同じく、食材の安全性と健康をテーマに、天然魚や、安全に蓄養された貝、また、天ぷらや麺、デザートもグルテンフリーにこだわっている。

店のジャンルはあくまでも居酒屋と謳っているが、我々の持っている居酒屋のイメージを変えてくれる。まず注目したいのは、一流料理店出身の料理長が握る、握り寿司。

握りネタは単品でも刺身でもオーダー可能だが、お得に楽しみたいなら「握り特選十二貫盛り」がおススメだ。

いくら、うにも入ってこの価格!

中トロ・大トロはもちろん、マグロ赤身・平目・石鯛・コハダ・鯵・あおり烏賊・ホタテ・甘海老に、ウニ・イクラまで入った12貫でお値段なんと、2,800円!

雲丹やイクラまで食べられて3,000円でおつりが来るというのだから驚きのコストパフォーマンスだ。

オシャレで居心地抜群の店内はデート利用も可能。

内観もオシャレで居心地は抜群!

「居酒屋」と自称しているとは思えないスタイリッシュな店内は、1階と地下の空間に分かれている。

1階は蔵をイメージした和テイストで、明るく居心地よいカウンターも用意。

地下は少し灯りを落としたシックな雰囲気で、しっとり大人のデートや接待にも利用可能だ。

白身や貝などには醤油ではなく、自家製の「煎り酒」でいただく。

調味料にもこだわる、絶品コスパ寿司!

米には赤酢を使用し、白身や貝などには醤油ではなく、自家製の「煎り酒」で食べるのがこの店のスタイル。

煎り酒とは、日本酒に梅干しと昆布、鰹節を入れて煮切った、室町末期から伝わる調味料。

ほんのり梅の風味が感じられるが、たっぷりつけても強すぎず、魚の味をより引き立ててくれる。

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