金曜美女劇場 Vol.45

見よ、強靱なバネを感じさせる脚線美!インターハイを経験した次世代グラドルが美しすぎる!

「華奢でかわいい」とか、「マシュマロみたいにやわらかい美乳」といったステレオタイプのグラビアアイドルとは一線を画すキリッとした美女が、2017年はブレイクすると東京カレンダーは予想する!

ぜひ、椿原愛という名前を覚えておいていただきたい。

走り幅跳びの天才少女は、高一で女の身体になった

くっきりとした顔立ちや凛々しいスタイルだけでなく、キレ味鋭いトークも魅力の椿原愛。この個性的な美女はどのように生まれ育ったのか。富山県で生まれた彼女の生い立ちに迫ってみた。

まず、誰もが目を奪われる美脚は、国体やインターハイ級の身体能力が形になったものだった。

「小学校の時に、学校の中の選抜チームで陸上の大会に出るというのがあったんです。目立ちたがり屋だったので走り幅跳びに出たいって手を挙げたら、1位になっちゃって。中学で陸上部に入って、幅飛びから高飛びに転向しました。そうしたら、最後の北陸の大会で5位。陸上の強豪の高校から特待生で来てくださいと誘われて、受験しなくていいんだ、ラッキーって思って、軽はずみな気持ちで陸上を続けました(笑)」

そして富山でも有数の強豪校に進んだ愛さんは、「恋愛禁止、髪の毛が耳にかかったらダメ、スカートは膝の下まで」という厳しい指導のもと、鍛錬に励む。そして走り高跳びでインターハイや国体に出場した。

「でも、高校1年の頃から、身体が“女”になっちゃって……。記録が伸びなくなったんです。全国で入賞できないんならほかの道を探そうと思って、高校卒業後は美容学校に進みました」

美容学校では器用さを発揮。技術コンクールで優勝して生徒会長にも選ばれたが、インターンとして勤めた美容院で「ちょっと、思っていたのと違う」と、方向転換。

友人と某ギャル雑誌のオーディションを受けたところ、見事に合格。大阪の事務所にスカウトされて、富山から大阪へ向かう。

「大阪、超楽しかったです。サンテレビというローカルの番組でレギュラーをやらせていただいて、成人してからはお酒も好きになりました。テレビ番組では私のリアクションが面白いからと、小型カメラを付けてジェットコースターに乗せられたりしました。そのとき、芸能界でずっと仕事をやっていきたいと思いました。それで、2015年に東京に出てきたんです」

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