裏メニュー“24時間熟成ラザニア”が正式メニューに!食材をチョイスして「自分流のラザニア」を作れるサービスが大人気!

トロトロチーズがたっぷりかけられた「ラザニア」。イタリアンの中でも、安定した人気を誇り、熱々フーフーしながら食べるラザニアは、これからの季節、特に食べたくなるメニューの一つだろう。せっかくいただくなら、拘り食材でいろんな種類を味わってみたいもの。

身体に優しい食材を提供するフレンチイタリアン『トラットリア カンティーニ』では、オープン8周年を記念して、8種類の具材・自家製生地・ソースから好みでチョイスし、「自分流のフレンチラザニア」を楽しめるサービスを10月からスタートさせた。

魚介やヘルシーラザニアなど、これまでのイメージを覆すメニューも味わえて、ラザニア好きには嬉しい限り!
それでは、詳しい情報をチェックしていこう。

見た目もかわいい、天使のエビ

“裏メニュー”として人気を集めたラザニアが、正式メニューに仲間入り!

2010年2月、ランチに登場して以来、今も一番人気の“24時間熟成ラザニア”。ディナーでの要望も多く、夜は裏メニューとして提供。18,000食以上が提供されてきた。

今回、オープン8周年を記念して、ディナーメニューに正式に仲間入りとなった。

「エスカルゴとキノコ」

その日、飲みたいお酒に合うラザニアも作れる!

一般的にラザニアといえば赤ワインを合わせることが多く、白ワインに合うラザニアを出しているお店はほとんどない。

新メニューの「フレンチラザニア」では、エビやイカスミなど魚介系の素材も選べるため、その日のお酒に合うラザニアを作ってもらうこともできる。

チーズがとろ~り

「これがラザニア?」見た目が意外なラザニア

「えっ!これラザニア?」テーブルの上に乗せられたラザニアを目にした客は、驚き写真を撮り始めるという。一般的にラザニアは、茶色っぽい耐熱容器に入って提供され、見た目からは中身がほとんど区別できない。

しかし、同店では、立体的な盛り付け、周りをソースで飾って提供。味はもちろん、見た目でも楽しめるようになっている。

ラザニアに高級食材フォアグラ!? 「イベリコ豚とフォアグラ」

イタリアン×フレンチの融合がここに完成!

実はこちらの店のオーナー、進藤氏の料理人としてのスタートはフレンチ。

そこで習得した盛り付けやソースの技術、素材を活かした組み合わせのセンスが活かされている。
エビやフォアグラが飛びだしていたり、周りにソースをつけたりなど、変化を楽しむ新しいスタイルは、これらの経験が生み出したものだ。

同じ具材でも違うラザニアを食べているような不思議な感覚が味わえる。

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