人気の『賛否両論』の新店が恵比寿ガーデンプレイスの横丁に誕生!

恵比寿ガーデンプレイス内に10/6(木)にオープンしたばかりの『BRICK END(ブリックエンド)』は、横丁のイメージをガラリと変えるスタイリッシュな“スタンド横丁”だ。

この一角に店を構えるのは、あの恵比寿の人気和食店『賛否両論』の姉妹店! オープン間もないのに、既に連日満席状態という話題の店をご紹介しよう。

恵比寿の日本料理の名店『賛否両論』の姉妹店『賛否両論KAKUUCHI』

恵比寿ガーデンプレイスの開業20周年を機に進められている、リニューアルプロジェクトとしてオープンしたのが『BRICK END(ブリックエンド)』だ。恵比寿の最新スポットとして既に人気が盛り上がっている。

この一角に店を構えるのは、“日本料理をもっと身近に、もっと楽しく”をモットーに掲げる、恵比寿の日本料理の名店『賛否両論』の姉妹店『賛否両論KAKUUCHI』。

店主である笠原将弘氏が創り出す、季節感と創意あふれる和食の世界を、カジュアルな雰囲気の中で気軽に楽しめるとあって、オープンから間もないのに大盛況だ。

ガラス張りで明るい店内は、ひとりでフラッと立ち寄れるカジュアルさが人気

ガラス張りで明るい店内に入った瞬間、「いらっしゃい!」とスタッフが元気に出迎えてくれる。常連になるには少々ハードルが高いと思いがちな日本料理店に、フラッと立ち寄れる雰囲気も嬉しい。

中央には角打ちらしいカウンター席、その奥にはテーブル席もあり、休日の夕方には子供と一緒に散歩がてら訪れる家族もちらほら。

あの笠原シェフの味が300円~味わえる!

席に着くと、さっそく料理のオーダーの仕方の説明を受けるのだが、ここのシステムがまだ楽しい。厨房の目の前のカウンターにずらりと並ぶ小鉢やおばんざいから好きなものを好きなだけ選ぶという、大人のワガママを叶えてくれるシステム。

しかも、あの笠原シェフの和食が一皿300円~というその安さにも驚きだ…!

酒盗入りマヨネーズを使って大人の味に仕上げた「おとなのポテサラ」

「おとなのポテサラ」や「丸茄子の田楽」などのちょこちょこつまめるおつまみから、スパイスがガツンと効いた「山椒唐揚げ」、ホクホクのじゃがいもがたまらない「とり将コロッケ」など、日替わりで7~8種類のおばんざいが用意されている。

好きなメニューを選んで一杯飲む感覚で、サクッと飲みに立ち寄りたい店だ。

京都産の山椒がアクセントの「しらたき山椒煮」

ヘルシーな小鉢類も300円で楽しめる!

大きな丸茄子に甘辛の味噌がたまらない!「丸茄子の田楽」

山椒がガツンと効いた「山椒唐揚げ」は日本酒だけでなくビールにもよく合う

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