カウンター寿司デビューを飾れ!1万円台で大満足できる都内厳選コスパ寿司5選

甘鯛昆布〆めとイカの柚子塩。夜のおまかせは握り中心の「雪」、酒肴を多彩に繰り出す「月」など

野菜×寿司『恵比寿 ほし』

恵比寿

温野菜を西京味噌のソースで味わったり、夏野菜のお浸しをコンソメジュレがけにしたり。

寿司職人として長いキャリアを持つ星廣幸氏が打ち出すのは、野菜料理で和ませつつ、握りも堪能できる独自のスタイル。

「寿司に野菜を加えることで、健康的でより完全な料理が完成する」との氏の持論は、その味で見事に証明されている。

この日はウルイやタラの芽などの山菜を使用

握りの姿も美しい。シャリは福井県鯖江市の天日乾燥米を使用している

旬を盛り込んでもらった、江戸前握り「真味」8,000円。通常はウニが入らず、13貫。職人技が光る江戸前寿司をリーズナブルに楽しめる人気メニュー。

『鮨 からく』

銀座

ランチの海鮮丼でも有名だが、江戸前の「まっとうな寿司」が頂けることで人気の店、銀座『鮨 からく』。

こちらで絶対にお得なのはおまかせの盛り合わせ8,000円。中トロやマグロの漬け、鯛の胡麻和えや玉子焼きなどの定番のほか、季節のネタが色々と盛り込まれたセットだ。

上記のほかにも、初夏が旬のマダコを4~5時間も煮て仕上げるタコの桜煮、北海道産のバフンウニなども、夏が旬。この時期の美味しさが詰まった宝箱のようなひと皿だ!

一番左から時計回りに穴子、タコの桜煮、アワビ、アジ、鯛の胡麻和え、スズキ。どれも江戸前の仕事ぶりが見た目からも伝わってくる。

産地や種類によって旬が異なるウニだが、濃厚で甘みの強い“赤ウニ系”の中でも味がよく高価なエゾバフンウニは、夏が盛り。

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