高垣麗子の美チャージディナー Vol.39

女子受け抜群のお好み焼き!大人気モデルが愛する「粉もの」名店3選

高垣 麗子
curated by
高垣 麗子

美しい人は美味しいものでできている。自他共に認めるグルマンモデル、高垣麗子さんはB級グルメなジャンクフードも大好き♡ そこで、ソースの香ばしい香りが魅力の「粉もの」屋3店を教えてもらいました!

ふんわりとした生地は、一般のお好み焼きとは一線を画す驚きの食感。最上の状態になるまで待つこと20分!

厳しくも愛のあるママの指導に委ねてお好み焼きの真価を知る『お好み焼 福竹』

お好み焼き

「粉ものって素朴だし、どこもそんなに変わらないと思っていたのですが、『福竹』へ行ったらお好み焼きの概念が一変しました! まず食材にとてもこだわっていて、厳しいけれどあったかい名物ママさんの、一番美味しい状態で食べさせてくれる姿勢にも感激! 最初は圧倒されたけれど(笑)、通う度にどんどん引き込まれます」と高垣さん。

関西風を独自にアレンジしたお好み焼きは、粉よりも極細みじん切りにしたキャベツが大量に入っているため、食べ応えはあるのにふわっと軽くてヘルシー。まず頼むべきは、豚、イカ、エビとたまご2個が入ったボリューミーな「ふくたけ天」¥1,550。

このバター焼きはんぺんはお店の人気メニュー。これが絶品!

さらに高垣さんのハートをつかんだバター焼きのはんぺん(¥470)は、最初はそのまま、次は企業秘密の醤油ダレ、最後はマヨネーズ海苔をつけて、味の展開を楽しめる。ビールのあてにぴったりの一品だ。

福竹の名物女将。途切れることのない弾丸トークを繰り広げながら、リズムよくお好み焼きを焼いていく。

畳敷きなので、思わず和んで長居をしてしまいそう。

梅と海苔の和風もんじゃ「五右衛門」(¥ 1,150)は、梅の風味と塩辛さが絶妙で、さっぱりと頂ける

全店舗変わらぬ味は肉3種と野菜からとったダシが決め手『おしお 和店』

もんじゃ

「もんじゃといえば、月島。下町の雰囲気も大好きです。もんじゃ屋さんがたくさんあって、どこへ入るか迷ってしまうけど、私のお気に入りは『おしお』。メニュー豊富なもんじゃはもちろん鉄板ですが、コリコリ感がすごいナンコツ焼きも絶品!」(高垣さん)。

あげ玉やソースなど、もんじゃの特徴は店によってさまざまだが、ここは月島だけでも5店舗を経営する人気店ゆえ、味のバラつきのないダシと食材の新鮮さがこだわり。明太子もちチーズなどの定番も捨てがたいが、梅と海苔の和風もんじゃ「五右衛門」(¥ 1,150)と月島名物、杏ジュース(¥380)が夏はオススメ。

11時の開店から23時の閉店まで通し営業なので、ちょっと早めの時間からもんじゃ焼をつまみに、ビールなんていうのも粋かもしれない。

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