恵比寿グルメ抗争勃発! 新興勢力『アトレ恵比寿西館』VS『東口周辺の人気店』3番勝負!

「チリポーク」(¥1,836)

アトレの注目店! オシャレなランチなら『SAN TROPEZ(サントロペ)』の石窯ピッツァ

『bowry Kitchen』や『LOTUS』、『montoak』などの有名店を手がけた山本宇一氏がプロデュースするビストロ・カフェ『SAN TOROPEZ(サントロペ)』では、石窯ピッツァやパスタを提供。

「フロマージュ アラビアータ」(¥1,944)

一番人気のピッツァは「チリポーク」。スパイシーなミートと牛乳を原料とする超硬質のチーズ・グラナ・パダーノ、自家製のトマトソースの上にのるのはたっぷりのミント。爽やかなミントの香りとスパイスの効いたミートが絶妙なハーモニーを生み出している。他にも、4種のチーズを使用した「フロマージュ アラビアータ」など、珍しいトッピングのピッツァが多いのも同店の特徴である。「なるべく他店にはないトッピングのピッツァを楽しんでいただきたいと思っています」と語るのは、ピッツァイオーロ(職人)のキョセ・ブレダー氏。

ランチの「マルゲリータ&プロシュート」はドリンクとサラダセットで\1,620。

キョセ・ブレダー氏は、イタリアと日本で修業を重ねたピザ職人歴16年のベテラン。こだわりは、24時間かけて発酵させるモチモチの生地と、420度という高温の石窯で焼き上げることだという。

また、メニュー開発にも積極的に関わる山本宇一氏がこだわったのは、「タブーレ」という、山本氏がドバイで出会った味を再現した一品。パセリ、ミント、パクチーを細かく刻み、レモン汁やオリーブオイルなどで味付けした美白&美容効果も期待できるサラダ。ピザと合わせて食べるのにもちょうどよく、食欲を増してくれる一品である。

窓際に配されたグリーンが店内でありながらテラスのような心地よさを生む。

ディナーだと28㎝で提供されるピッツァは、ランチであればひとまわり小さい23㎝で味わえるので女性でも食べ切りやすいのも嬉しい。ランチのおすすめは2種の味を楽しめる「マルゲリータ&プロシュート」。

店内は開放感のあるダイニングとモダンでシックなラウンジの2つを備える。インテリアは、『small clone』の佐々木一也氏+『Kata』のコラボレーション。グリーンは、green figersが手がけている。

山本宇一イズムを感じるおしゃれな店内と、新感覚ピッツァを楽しめる新店は、間違いなく恵比寿のランドマークになるであろう。

「タブーレ」(¥824)

「マルゲリータ ドッピァ」(¥2,160)

恵比寿東口の重鎮!ナポリピッツァの名店『ダ ミケーレ』

『ダ ミケーレ』の歴史は古く1870年からスタートする。

サルヴァトーレの息子のミケーレ・コンドゥッロがトッレ・アンヌンツィアータのピッツァの生地作り、焼き加減のベテラン師匠の下で技を習得したのが この一族がピッツァの道を進む原点である。

その後、ミケーレは1906年に最初のピッツェリアをオープン。現在まで5世代のピッツァの巨匠たちがミケーレの伝統的な製法を守り抜いている名店である。本店以外で日本の恵比寿で味わえるとあって多くの食通が通う。

「マリナーラ マキシ」(¥1,836)

本店同様にピッツァの種類は「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種のみ。粉・トマト・オイルは本店から直送し、モッツァレッラ等のチーズは、ナポリで朝出来たてのフレッシュな状態で空輸しているというから驚きである。そんな素材にこだわったピッツァを焼きあげるのは、現地から運ばれたピッツァ窯。

ミケーレの世界をとことん追求した、本場ナポリピッツァの原点を知ることができる名店だ。

客席からもピッツァを焼き上げる様子を眺められる。

本店同様にピッツァの種類は「マルゲリータ」と「マリナーラ」の2種のみ。チーズ・粉・トマト・オイルに現地から調達し、モッツァレッラ等のチーズは、ナポリで朝出来たてのフレッシュを空輸で直送しているというから驚きである。そんな素材にこだわったピッツァを焼きあげるのは、現地から運ばれたピッツァ窯。

ミケーレの世界をとことん追求した、本場ナポリピッツァの原点を知ることができる名店だ。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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