23区トリビア Vol.2

23区バトル:何故こんなに差が!スターバックスが一番多い区・少ない区はどこだ!?

もはやここ日本でも一つの文化として定着している「スターバックス・コーヒー」。カウンター席にMacBook Airを開いた、それ系の人がズラ~な光景も、もはや珍しくもなんともなくなってきた昨今。

老若男女問わず人気のスターバックスだが、「飲みたいな~」という時に意識して探すと意外と見つけられないエリアも。
もしや区によって店舗数に大きな偏りがあるのだろうか…?ということで調べてみました、どの区に何店スターバックスがあるか?
果たして結果は?

そもそも世界のスターバックスの規模はどのくらい?

スターバックスと言えば世界最大のコーヒーチェーンと言われているが、その数はどのくらいなのだろうか?
STARBACKS公式HPを見てみると、2016年3月時点、全世界で23,921店舗もの店舗を展開している。

まずは世界から見た際に、日本のスターバックスの店舗数はどの程度なのか調べてみた。

■世界のスターバックス店舗数ランキング(国別/2016年3月)

1位:アメリカ(12,771店舗)
2位:中国(2,064店舗)
3位:カナダ(1,367店舗)
4位:日本(1,173店舗)
5位:韓国(887店舗)
6位:イギリス(870店舗)


以上のようなランキングとなっている。
創業は1971年、アメリカのワシントン州シアトルにて。さすがは創業の地というべきか、アメリカは他の国を圧倒する程の店舗数だ。
ニューヨークなど、歩いていると本当に1ブロックづつスタバが登場してくる状態である。

日本でも、世界4位とかなり店舗数が多く、重要なマーケットであることがわかる。

日本国内を詳しくてみてみると、23区内だけでなんと247店舗

それでは、日本のスターバックスの店舗数を詳しく見て行こう。
日本では1996年、銀座に1号店がオープン。以後、着々と店舗数を増やし、2014年、最後の砦・鳥取を制覇しついに全都道府県にスターバックスが出来た。
2016年5月現在は、日本の店舗数は1,180店。東京都内に298店舗展開している。この20年で急成長だ。

さらに23区内に限って見てみると、247店。単純に割ると区平均10~11店舗ということになるが、果たして区によって店舗数の偏りはあるのだろうか?いよいよランキングを発表する。

まずは4位~20位までを発表。

23区スターバックス店舗数ランキング4~20位(2016年5月現在)

4位~20位を発表!新宿駅周辺にはなんと16店舗も!

まずは4~20位を発表!
トップ3の区とワースト3の区は次ページで発表するが、その前に是非とも予想して欲しい。

4位~20位は表の通り。その中でも気になった区をピックアップしよう。

新宿駅西口周辺のスターバックス

新宿駅周辺は西も東もスターバックス密集地帯

まずは惜しくもトップ3入りを逃した4位.新宿区(26店舗)。
4~20位の中で唯一20店舗を超え、5位以下と差をつけた。注目すべきは新宿駅周辺。なんとここだけで16店舗もある。5位.中央区(17店舗)、6位.世田谷区(17店舗)と同程度の店舗数がこの新宿駅周辺にあるという驚異的事実が発覚したのだ!新宿駅はスターバックスが多いなと思っていた人も、こうして数値で表すと想像以上だったのではないだろうか。

新宿駅周辺マップを見てみると、西側のビジネスエリアに7店、東側の商業エリアに9店と満遍なく点在している。混雑を避けてゆったりと利用したいなら、土日に西側のスタバを利用すると比較的空いているかもしれない。駅からは多少歩くが、新宿野村ビル店や新宿三井ビル店が狙い目だろう。

銀座周辺のスターバックス

日本橋には意外と少ない!日本1号店のある銀座エリアは6店舗も

同じくビジネス街の中央区日本橋はどうかというと、意外にも2件と少ない。日本橋室町、日本橋本町といずれも日本橋川を渡った北部エリアに限る。最近はCOREDOによって、だいぶ若者が増えているとはいえ、やはり日本橋を訪れる買い物客は、ご年配の方が中心。さほどスターバックスニーズが無いのかもしれない。

一方、中央区で最も店舗が集中していたのは銀座周辺で6店舗。さすがは日本のスタバ1号店・銀座松屋通り店があるエリアだ。
1996年の1号店オープン当時から、感度の高い銀座の大人を魅了してきたスターバックス。今でも買い物途中やデートの待ち合わせなどに使われることが多く、賑わっている。

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