究極のうにグルメリスティクル Vol.1

とにかくうにが好きなあなたへ!究極のうにグルメ都内厳選6選

ミョウバンなし、うに本来の甘さと香りがたまらない『利尻うに小屋』

高田馬場

ミョウバンなしの「塩水ウニ」が味わえるのがここ『利尻うに小屋』。まずはやっぱり、水うに刺しからスタートしたい。この日は、ムラサキウニ(画像手前)とバフンウニの2種類が登場。

雑味がなく上品なムラサキウニに対し、バフンウニは舌に乗せた瞬間、味蕾と脳でほぼ同時に濃厚な甘みを感知。来店する9割9分の客が注文するというのも納得だ。ねっとりとコクが広がり、思わず言葉を失う。

塩でいただく水うに刺し。種類は仕入れ状況による(画像は2人前)

うにづくし!焼きうにも絶品!

築地市場を経由せず、北海道を軸とした独自ルートで仕入れるため、相場の半額以下で新鮮なうにを提供できるという。

続いて紹介するのは、表面のみサッと炙ることで香ばしさをまとう「焼き雲丹」。これを海苔に挟み、うにと酒の幸せループにはまろう。

焼き雲丹。香ばしく、チーズのような濃厚さも増す

ほんの少しのワサビを乗せて

〆にも生うに! 贅沢うに茶づけ

さて、〆は「うに茶漬け」で決まりだ。熱々の出汁はカツオ&昆布がベース。うにに始まり、うにに終わる贅沢を噛みしめつつ……ごっつあんでした!

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