• PR
  • 全店朝4時まで!“終電後の楽園”が新宿駅徒歩0分の『NEWoMan』のフードホールにあった

    深夜まで大人が集う街といえば、銀座、六本木などが挙げられるだろう。一方、どうも電車が動いていない時間の新宿は近寄り難い、という方も多いのでは?

    今までの新宿のイメージを覆す『NEWoMan』の「フードホール」がオープンしたのは2016年4月15日のこと。JR新宿駅の新南改札徒歩0分という好立地ながら、朝4時までオープンしているというこちらには、忙しい者同士のデートや合コン、または何時になっても飲み足りない女子会メンバーなど、夜な夜なグルメな大人が集っているという噂。

    そこで毎晩、深夜まで忙しい大人たちを魅了する『NEWoMan』の「フードホール」内のお店全5軒をご紹介。夜遊びが楽しくなる季節、深夜に行き先に迷ったときのためにも知っておいて損はナシ!

    江戸前の技と味を楽しめる握りのネタには、その時期もっとも美味しい素材を使う

    西麻布『すし天』がプロデュースする
    完全「おまかせ」スタイルの鮨屋『SUSHI TOKYO TEN、』

    西麻布の名店『すし天』がプロデュースする、完全な「おまかせ」スタイルの鮨屋。「旬のもの、贅を尽くしたものを少しずつ沢山」をコンセプトに、鮨を通じて日本の四季を感じられる。

    夜は「おまかせ(¥7,000)」のみ。握り12貫に、浅利の一番出し、トロ握り、青柳の刺身、鰹の刺身、蒸し伊勢海老、煮あわび、銀鱈西京焼きと、オツマミ3品ほどのコースだ。朝7時から10時までは「すしまぶし(¥1,000)」のみ。11時から14時は、「おまかせ(¥3,000)」になるが、事前予約すれば夜の「おまかせ」にも対応してくれる。

    深夜にしっぽりデートがしたいカップルが向かうべきは、「フードホール」の中で一番落ち着いた雰囲気を持つココだ。

    あわびを丸々ひとつ使う、贅沢な煮あわび。¥7,000のコースメニューから

    スタイリッシュな空間。カウンター席はデートにぴったり

    イートイン、テイクアウト、カフェ、レストラン、バーと、用途や時間帯によってニーズに応える

    軽井沢生まれの行列ができる店
    『ベーカリー&レストラン 沢村』

    普通のパン屋さんとは異なり、レストランが併設されているのが魅力。店内では、信州の契約農家から直送される新鮮な野菜を使った欧風料理が楽しめる。さらに、種類豊富なワインなどがそろう。中央のカウンター席では、ひとりで仕事帰りの一杯を楽しむ人も。

    パンは80種以上あり、それぞれの個性に合わせて約20種の粉を使い分け、低温で長時間発酵。自家製天然酵母は4種あり、これらを用いることで深みのある味わいを生み出すという。ほかにもミネラル豊富なカンホアの塩や、栄養価の高い奄美諸島産サトウキビからとれる素焚糖など、選び抜かれた食材を使用する。

    ベーカリーは22時までだが、レストランでのイートインならパンのカゴ盛りを深夜でも食べられる。

    パンや料理をつまみながら飲みたい、ワインやオリジナルカクテルも豊富に取りそろえる

    メニューはイメージ。自慢のシャルキュトリー(¥600〜)に、サイドメニューのポンムフリット(¥400)を付け合わせたもの

    気軽にミシュラン一ツ星の味を!
    『SALON BUTCHER & BEER(サロン ブッチャー アンド ビア)』

    充実した“食”のあるライフスタイルを提案するコンセプトショップ「サロン アダム エ ロペ」が展開する新店舗は、シャルキュトリーとフランスのバスク料理が楽しめるレストラン。

    ミシュランで6年連続一ツ星を獲得している、南青山『ローブリュー』櫻井信一郎シェフがレシピを監修。ミシュラン一ツ星の味を、深夜でも堪能できるのだ。メニューには自家製ソーセージ、生ハム、パテなどの本格的なシャルキュトリーから、パスティッチャやリズ ア ラ バスケーズといったバスク地方の家庭料理まであるので、2軒目使いのつもりが、あれもこれもと、しっかり食事を取ってしまう人が続出中。

    もちろん、ブレックファストやランチなどもあり、時間ごとに使い勝手の良いメニューがそろう。

    アルコールドリンクは、国内外のクラフトビールや、ワインなどを用意

    おすすめ記事

    もどる
    すすむ

    東京カレンダーショッピング

    もどる
    すすむ

    ロングヒット記事

    もどる
    すすむ