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  • 今ブームの『ロゼシャンパン』がマスターできる、春のグルメを楽しむ名店3選

    食中酒としての楽しみ方を、あの銀座の名店たちがリコメンド!

    赤い果実の芳醇な香り、そしてしっかりとした骨格の「ローラン・ペリエ ロゼ」。世界中のセレブが愛するのも確かな品質ゆえ。そんなロゼシャンパンの代名詞は、いつもと違う気分で食事を楽しむ時によく似合う。食中酒としてオススメだ。特別なディナーと特別なロゼ、その美味しいマリアージュを銀座の名店に提案していただく。

    握りは左から、霜降り、真鯛、中トロ。握りのディナーはおまかせコースで¥10,000(税サ別)、久兵衛コースで¥15,000(税サ別)。ほかにも、鮨懐石(突出・刺身・焼物・椀・にぎり)のコースで¥15,000~がある

    鮨の風味をふんわり包んでまとめてくれる『銀座久兵衛 本店』

    創業80年を迎えた銀座の鮨店『久兵衛』は、北大路魯山人、志賀直哉、吉田茂など数多くの著名人を、一流の職人技、もてなし、そして食で虜にしてきた老舗だ。

    3代目の今田さんは「今回のマグロは長崎産のものですが、来月になればまた産地は変わります。その時その時最高の食材を堪能してもらうのが基本」と言う。今田さんが柳刃包丁でネタを一枚一枚丁寧に切っていき、絶妙な職人技でシャリとネタを握る(それを眺めるのはなんとも楽しい!)。

    そして、カウンターの皿の上に、上質な脂がのった霜降りと、ほんのり甘みのある真鯛と、ほどよい脂と赤身の酸味が旨そうな中トロの、3貫を並べる。

    獨協大学卒業後、家業の久兵衛に入店し、ホテルオークラ店を経て、2001年から銀座本店に勤務。現在で3代目となるのが今田景久さんだ。「ローラン・ペリエ ロゼ」を「格式高く歴史あるロゼシャンパンというイメージ」と語る

    自身もよく飲み、好きだから店に「ローラン・ペリエ ロゼ」を置いているという。

    「鮨と合わせる飲み物は少し芳醇で厚みがあるものがいいと思います。このロゼは、発泡によってすっきり喉を通った後、フルーティな香りが戻ってくる。でも甘くないので、鮨の風味を邪魔せず、ふんわり包んでまとめてくれると思います。

    それに骨格がしっかりしているから、食事の始めから最後まで、1本で通すこともできますね」「ローラン・ペリエ ロゼ」は鮨にも乙だ。

    【Other menu】酒に醤油を合わせた若狭地と呼ばれるタレを皮にかけながら焼いていく甘鯛の若狭焼き。「フレッシュで骨格のしっかりした冷たいこのロゼなら、鯛の味や香りを邪魔せず、一緒に味わっていただけるでしょう」と今田さん

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