老舗洋食屋の肉ヂカラを"王様のブランチ"リポーターが徹底取材!

人気情報番組『王様のブランチ』のレポーターとして活躍中の鈴木あきえさん。「パワーの源はお肉!」というあきえさんが老舗洋食店で食レポに挑戦! 銀座で愛され続けてきた名物肉料理の美味しさを、存分に伝えていただきまSHOW!

「こんなビーフシチューは初めて! お肉の美味しさがストレートに伝わります。ほっぺが落ちそうとはまさにこのこと」

仕上げにマデラ酒で香りづけをする気品あふれるビーフシチュー。仔羊の骨、和牛のスジ、香味野菜などから出汁をとるベースのソースは40年受け継がれている門外不出の味。温野菜が別皿で供されるのも『南蛮銀圓亭』ならでは!

とろ〜りとろけるビーフシチューにうっとり♥『南蛮銀圓亭』

銀座

「銀座は老舗洋食店の聖地なんですよね。子どもの頃から洋食メニューは大好き! 誰もが知っている料理だけど、やっぱりプロが作る味は特別感があると思います」と目を輝かせる鈴木あきえさんがやってきたのは、銀座で40年の歴史をもつ『南蛮銀圓亭』。

上品なマダムに迎えられ席に着くと「落ち着いた雰囲気がとても素敵! 老舗というとちょっと身構えてしまうけれどアットホームな雰囲気もあるからリラックスして食事を楽しめそう」と、すっかり心をつかまれた様子。

裏ワザの“シチューにライス”は、常連のあいだではお約束!?

それではさっそく、シェフに看板肉メニューについてお話を伺いましょう!『南蛮銀圓亭』の代名詞的存在といえば、滑らかな舌触りのビーフシチュー。白磁の上できらきら輝くシチューに華を添えるのは、存在感たっぷりの和牛肉。

銀座らしい別格オーラを放つビーフシチューのこだわりを、あきえさんがたずねると「一にも二にもソース作りがすべて。さらりとした舌触りに仕上げるため、3回こすのがポイントです」と吉田登料理長。

手間を惜しまずに作られるシチューを口に運び、あきえさんも、思わず恍惚の表情。

店の歴史に興味シンシン。マダム(支配人)もとても素敵な方!

「ソースがとても上品でお肉もとろけるほど軟らかい! これを1度食べたら、普通のビーフシチューには戻れません!」

あきえさんも太鼓判を押す魅惑の“美ーフ”体験をぜひ!

ビーフシチューに使われるお肉に「食材からして別格ですね!」と感動

ソースは何度も丁寧にこすのが美味しさの秘密!

内観

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