東カレ太鼓判!絶対に外さない手土産 Vol.1

鉄板みやげ講座:芸能人に人気の『天のや』卵サンドと幻のプリン!

手みやげ選びほどセンスが問われるものはない。どんなシーンで、どんな年齢の相手にお渡しするのかでもチョイスが大きく変わってくるが、これが喜んでもらおうとすればするほど、あれこれ思いを巡らせて迷宮に入ってしまう…。

そこで東京カレンダーでは、絶対に外さない鉄板みやげを連載でご紹介!今回はこの時期に多い、ホームパーティーに持って行ったら、間違いなく喜ばれる手みやげをご紹介しよう!

あの有名な関西系卵サンドと、絶品プリン

芸能人にも人気の手みやげ特集で、良く取り上げられるこちら『天のや』の卵サンド。

地下鉄麻布十番の駅を出て、路地を入ったところに『天のや』の本店がある。ひっそりとした佇まいにも関わらず、お店は毎日開店と同時にご近所に住むマダムや遠くからやってきた方々で満席に。

「ミシュラン2015東京」のビブグルマンにも認定され、芸能人のファンも多数いる名店だ。

みなさんのお目当てはやっぱり「卵サンド」。しっとりとしたパンにはさまれているのは、ふわっふわのだし巻きたまご。ふっくらと分厚いたまごは、力を入れるとくずれてしまいそうなやわらかさ。

「これ食べたかった!」歓声間違いなしの絶品卵サンド

ひと口ほおばれば、かつおとこんぶからとった関西風のおだしがじわっと口の中に広がる。パンにぬられたからしマヨネーズがアクセントとなって、味をぐっと引き締めている。

関西ではオーソドックスなたまご焼きタイプのたまごサンド。しかし、ここまでジューシーでふんわりとした食感のたまごサンドにはなかなかお目にかかれない。1人前として売られているひと箱12切(¥1,180)は、たまご3個が使われなかなかのボリューム。

もちよりパーティーに持っていけば、10人くらいの大人数でも、一切れずつみんなで味わえ、「これ一度食べたかったの!」と盛り上がること間違いなし!

「これ知ってた?」隠れた人気の本店だけで買える幻のプリン

『天のや』は昭和7年に大阪で創業し、2003年にここ麻布十番に移転してきたお店。近年は卵サンドが注目を集めているが、「甘党の老舗」と掲げているだけあって本来は甘味処。実はプリンも隠れた名品なのだ。

たまごと牛乳だけを使ってつくられたシンプルな自家製プリンはどこか懐かしい、弾力もしっかりとした食感。たっぷりのカラメルは苦味控えめで直球の甘さだ。

添加物は一切入っておらず日持ちしないため、予約分しかつくられない。そんな幻のプリンは一度は食べてみたい逸品なのだ。

卵サンドもプリンも、60年以上変わらぬレシピで作られる古き良き名作。ひとつのお店で卵サンドとプリン、2種類の手みやげをゲットできる『天のや』。

この2種類をホームパーティーに持っていけば、しょっぱいもの好きも甘いもの好きも満足できて死角なし!ただでさえ有名な卵サンドを、限定のプリンのために、麻布の本店に足を延ばして買ってきた心遣いも含め、喜ばれること間違いなしだ。


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