インド料理って全部で何があるの?東京で現地の味を出すインド料理店はここ!

インド料理の代名詞と言えば、カレー。でも、他の料理ってあんまり思いつかないもの。実はインドも地域性が強く、種類豊富な料理があるというのを知っていましたか?

そんなインド料理の特徴と、東京で食べられる本場の味を提供するレストラン3店をご紹介。
何といっても美味しさの秘訣は、素材を引き立てるスパイス!

南インドミールス。4種類のカレーに特徴的な粉もの群とバスマティ米などてんこ盛り

インド料理 = 油とスパイスと塩で素材を魅せるのが真骨頂

油とスパイスと塩で素材の味わいを引き出すのがインド料理。他ジャンルの料理のように発酵調味料や酒、出汁などをほとんど使わないのが特徴です。簡単に言えばインドは、牛を食べないヒンドゥー教徒と豚を食べないイスラム教徒の国。ジャイナ教は菜食なので、ヴェジタリアンの比率が高いですね。

州ごと、いや、それ以上に地域性が異なりますが、北はムグライ料理とパンジャーブ料理などのこってりした肉料理。南は、ココナッツと魚が有名なケララ料理や、野菜を使ったミールスなどのタミル料理、辛口のアーンドラ料理。東なら川魚をよく使うベンガル料理など。北部での主食はチャパティやナンといった粉ものです。南部では豆のクレープなども登場。南と東の一部では米もよく食べます。

現地以外のインドレストランのレベルは、おそらく統治国であった英国のロンドンが世界一ですが、東京も水準が高い。今まではムグライとパンジャーブの料理が主流でしたが、最近は南インド料理を専門に出す店も増えてきました。

インド料理は奥が深すぎて、まだまだこれから発展の余地ありです!

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