吉田類の酔いどれ人生相談 Vol.2

『酒場放浪記』の吉田 類が酒を片手に頑張って嫁姑問題の悩みを解決

『吉田類の酒場放浪記』最新DVDをPRしつつ全国各地を飛び回り「酒縁社会」の大切さを説く酒場のアイドルこと吉田類。今回も、吉田類のテリトリーである新宿西口・想い出横丁で軽く一杯傾けながらの人生相談。第1回目では、アラフォー女性の悩みを見事に解決!2回目の本日は、職場や姑との人間関係をズバッと解決!

「自然とのコミュニケーションが大好き!」と類さん

お悩み1:職場での人間関係に、ほとほと参っています。。

――さて類さん、前回はアラフォー女性のお悩み解決、お見事でした。今回も様々なお悩みが届いております。早速ですが本題に……。

類「どうぞどうぞ」

――まずは、年度初めや新学期、新生活シーズンが始まる時期に、同じようなお悩みを持つ人も多そうなお便りです。「最近、職場での人間関係に、ほとほと参っています。疲れない付き合い方のコツって、ありますか?」とのことなんですが。

類「それはずばり、一緒に呑む!」

――さすが、日頃から「酒縁社会の実現」に尽力されている類さんならではのお答え。

類「ノミニケーションですよ! だって、どうしても付き合わなくちゃいけない人なんでしょう? まずは思い切って腹を割って呑んでみる。それをやると、きっと変わるんじゃないかなあ」

――でも、開けっぴろげになりすぎて、相手が泥酔して辟易……なんて展開になっちゃったら?

類「うん。相手の本性が見えてがっかりした場合には、もうその職場を辞めたほうがいいよね!」

――これまた、バッサリと!

類「若いときほど、どんな人と出会うかが大事なんですよ。それで、先々の人生が変わってきちゃう。職場というある意味閉鎖的な環境で、ただただ耐えても時間の無駄。そこから解放されたとき、それまでいかに心が縛られて不自由だったか気づくはずです」

――「会社に骨を埋めます」的な発想は、美徳ではないんですね。

類「その我慢は、後に生きるものではなくて、むしろマイナス。仕事の内容は厳しくても、自分のいいところを引き出してくれる出合いや環境を探すべき!」

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