人気高級店の味をリーズナブルに!!気分もアガる厳選姉妹店5選

出来るものなら何度でも足を運びたい、憧れの人気高級店。でもお財布と相談すると、そうも言っていられない。

その葛藤、姉妹店が解決します!!

人気高級店の『味わい・情熱・伝統』を受け継ぐ、新業態(姉妹)店なら、アナタのお財布に優しく、リーズナブルに、お腹も心も満たされるはず。

ランチ¥3,600/ディナー¥6,800のプリフィクスコース

野菜がふんだんに使用された料理は、彩り鮮やかで、目でも楽しめる

本店に負けない素材へのこだわりとホスピタリティ『ラ・ボンヌ・ターブル』

「カジュアルガストロノミ―」として、2014年3月、日本橋コレド室町にオープした『ラ・ボンヌ・ターブル』は、西麻布の名店『レフェルヴェソンス』の新業態。

店内の絵画はトリックアート、BGMは60~80年代のロック、皿はオリジナルオーダー、プリフィクスに合わせたワインのペアリングなど、こだわりを挙げれば切りがないほど個性的。

アミューズであり、スペシャリテの1つともいえる「畑の味のするサラダ」は、生産者から直接仕入れた採れたて野菜が15種ほど入り、豊かな土質を感じる野性味溢れた味わい。

前菜とメインにも、厳選された野菜がふんだんに使用され、シンプルながら計算し尽くされた巧みな調理技術で、畑・海・森からの食材が持つポテンシャルをしっかりと際立たせ、味わいのバランスの良さが光る。

また、同店がこだわる「おもてなし」の神髄は、さりげない配慮からもをしっかりと感じる。おそらく東京では同店だけ、という楽しみ方の1つが「料理とジュースのペアリング」。

例えば、炭で炙った鰹の前菜には、紫蘇とローズを効かせたクランベリージュースを合わせるなど、アルコールが飲めない人も、料理とドリンクのマリアージュをしっかりと味わう事が出来る。

左.旬の食材を使用し、季節感を楽しめるパスタやリゾットも秀悦。季節毎に訪れたい

右.バーニャカウダやカルパッチョ、冷製の1口パスタなど、少量ながら楽しみが詰まった前菜小皿

昼夜で表情を変える銀座のサロンで思い思いの楽しみ方『サーラ アマービレ』

銀座トレシャス最上階に、2010年8月にオープンした『サーラ アマービレ』は、広尾・南麻布を経て、銀座に移転したイタリアンの名店『アロマフレスカ』の新業態。位置付けはレストランではなく、あくまで「サーラ=サロン」。

店内は、銀座のサロンらしく、重厚感と高級感を残しつつも、「アロマフレスカ流」に、現代的で、洗練された上質な空間に仕上がっている。また、自然光がたっぷり差し込む、開放感溢れる店内は、夜になれば銀座の夜景を望む大人の空間へと表情を変える。

同店の魅力の1つは、なんといっても驚くほどリーズナブルなフリードリンク付きのランチコース¥6,500。前菜小皿8品、パスタ2品、デザートが選べ、価格は勿論、大満足の内容。

夜は前菜小皿8品¥4,500を基本に、お腹の具合や気分に合わせて、パスタやメインを増やしたコースも選択可能。このフレキシブルさもゲストを惹きつけ、愛される理由。

ショープレートに幾つかの料理が同時に並び、好きなようにつまむ事の出来る前菜は、どれも2~3口で食べ切ることを考慮して調理するというこだわりよう。小さなポーションながら実に手が込んでいて、どれも作りたの美味しさを味わえる。

厨房がお隣『アロマフレスカ』と同じと聞けば納得。

凛とした空間の中で、本店の味わいをリーズナブルに楽しめる。写真は、月ごとに献立が替わるコース¥5,000より

スタイリッシュなカフェで供されるのは、なんと憧れの老舗料亭の味わい『茶洒 金田中』

料理は勿論、器や空間にまで気を遣い、四季の移ろいを表現する「料亭」は、日本の良さを再認識出来る特別な空間。2013年オープンの『茶洒 金田中』は、東京を代表する老舗高級料亭『新ばし 金田中』が手掛けるカフェ。

価格は本店に比べ、ぐっとリーズナブルながら、日本料理の基本である出し汁など、本店と変わらぬものを味わえる。

伝統を守ると同時に、カフェとして出来ることも追求するという同店では、ランチ、ディナー、ティータイムなど、様々なニーズに合わせて、使い方も幅広く、気軽に訪れる事が出来るのも嬉しいポイント。

中でも、秀悦なのは、月ごとに献立が替わる¥5,000コース。

突き出しから椀を経て、菓子で締める全6品は、ハーフポーションの料理を組み合わせて、草木と共に季節の味を表現する。老舗料亭の本格的な味わいと美しさ、そして随所に現代的アレンジも施され、和食の新たな一面にも出会える。

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