ライブ感がたまらない!カウンターこそ華席な和食店5選

  • のど黒の幽庵焼き。コースの一例。松葉銀杏、新蓮根の照り焼きのほか、レモン釜に盛り付けたのは新イクラの鮨。明治時代の作という織部に、美しく映える

  • 本マグロのヅケと中トロ

  • 穴子。江戸前で揚がったものを基本に、九州産などを使用。さっぱり塩と、コクのあるツメでどうぞ

  • ラオス産カリン材のカウンターに上倉氏がひと目惚れ。栗色地に木目の濃淡が自然に描かれている

  • まるで茶道の作法のように、あるいは日本舞踊の舞の手のように指先を揃えて、包丁を引くのだ

  • サザエの香草バター焼き。フレンチ風に調味した柔らかいサザエはワインと相性ぴったり

  • 百合根コロッケと蒸し鮑 生うにのせ。濃厚な鮑の肝付き。ほんのり胡麻油風味のべっこうあんがけ

  • 鱧の焼霜 もって菊と天然なめこの鱧子のジュレ。先付に登場する一品は生姜風味の出汁のジュレで

  • 山形産ピオーネと梨と粟麩の白和え。フルーツの華やかで甘酸っぱい風味は口替わりにぴったり

  • ツヤツヤに磨かれたカウンターはアフリカ産のブビンガ材。こぼれた醤油も弾いてくれて頼もしい

  • 平目の造り。コースの一例。厚めに切っているため、食感も楽しめる。まずは塩で食したい

  • ガラス張りでオープンな印象の厨房には炭火の焼き台が。丁寧に香ばしく仕上げるから焼物も旨い

  • カウンター以外に、広いテーブルスペースも店内最奥部に用意。さらに4名で利用可能な個室も

  • 帆立の真丈と焼き茄子、天然車海老の椀。コースの一例。帆立の風味を凝縮した真丈が見事。素材の本来を活かす技を実感する

  • 霧島豚の自家製ロースハム。肉の旨みもしっかり感じる絶妙の塩加減。ワインと相性も抜群

  • コロッケ。ホクホク感も心地良いジャガイモはインカのめざめ。笑みがこぼれる美味しさだ

  • 手頃な価格のワインのほか、日本酒や焼酎なども用意。この柔軟性が居心地の良さに繋がっている

  • 筑前煮や薩摩揚げなど、常時8種類ほどのおばんざいが並ぶ。見ながら注文できるのも嬉しいのだ

  • 旬の野菜 和風ピクルス。使うピクルス液はカツオ出汁がベース。各種野菜の食感も楽しめる

  • 真鯛の昆布締め。このレベルのお通しがさらっと出てくるので、テンションも上がるというもの

  • 菊花と木の子のおひたし。優しい出汁に、ちょいちょい箸が出て、気付くとなくなっている

  • あったか京風にゅうめん。葱とおあげたっぷり。季節限定で松茸にゅうめんも

  • 端正な料理が人気

  • 酒肴3点盛り。鯖のへしこ、マルーカの白カラスミ、葱と茗荷の鯛酒盗。左党垂涎だ

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