編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.20

プレミアムビールに、プレミアムトマトを入れたら、巷のBARを超えた!?

curated by
大槻 篤

「ザ・プレミアム・モルツ・マスターズドリーム」に、「プレミアムレッド」。プレミアムなふたつで超贅沢なレッドアイを作ってみた。

かたやプレミアムビールの火付け役「ザ・プレミアム・モルツ」が満を持して送り出した新製品「ザ・プレミアム・モルツ・マスターズドリーム」。たほうトマト以外の原材料を一切使用していない「プレミアムレッド」。

このプレミアムな商品同士、掛け合わせるとどうなるのか?
もちろん、レッドアイです。
しかしそんじょそこらのレッドアイとはワケが違う、衝撃の美味さになったのでこちらで紹介します。

「プレミアムレッド」1缶(160ml)に対し、ビールは瓶半分くらいがベスト(私は)。ドロッと濃厚で、ほのかに苦みがくる。これぞプレミアム!

このカクテルのベースとなる「ザ・プレミアム・モルツ・マスターズドリーム」は、そのまま飲んでも深いコク、柔らかな苦みからのほのかな甘味がある。つまりはプレミアム系の中でも、もっともビールらしい濃さがウリ。普段、ちょいとご褒美の時にシュポッと開けたくなる、贅沢なビールです。

かたやリコピン2倍、高リコピントマトを50パーセント使用した「プレミアレッド」は、通常のトマトジュースよりも糖度が2倍! つまりは甘い! 濃厚ながらもすっきりとした酸味があって、この味を知ってしまったら最後、通常のトマトジュースに戻れません。

何度か試して、一番美味しかった配合が、「プレミアムレッド」一缶に対して、ビールは瓶の半分くらい。トマトの濃厚さが残りながらも、ビールのコクと苦みが相まって、本当に美味しい。

企画の詰めの甘さで叱責を受け続ける編集Fと若手のM。編集部内でこのレッドアイを試飲させると、「うまいっすね」という普通な回答。プレミアムを理解するにはまだまだ時間がかかる?

で、ぜひ試していただきたいのが、常温。冷やしても、氷を入れてもいいのですが、香りとコクが最大限愉しめるのは、常温が一番いい。

ビールは実勢価格で、¥390くらい。トマトジュースは、箱売りしかないけど1本\170くらい。たった¥560で、プレミアム×2倍の贅沢な美味さが自宅でできちゃいます。あ、「プレミアムレッド」はアマゾンでしか売ってません。

http://www.amazon.co.jp/dp/B00EXKOFCW

ぜひお試しあれ。


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