編集長オーツキの 磨け、バカ舌! 学べ、オトナの遊び Vol.10

日本一の星付きロードに、二号店が! BLTステーキ銀座にいち早く潜入

curated by
大槻 篤

外はカリッと、中はしっとりジューシー。BLT自慢のサーローインとフィレの競演。特注のSTAUBの鉄鍋もオシャレです。

4月25日、銀座の一等地に『BLTステーキハウス』がオープン。その前日のオープニングにお呼ばれしたので、さっそくご報告。

まず特筆すべきはその立地。『エスキス』、『奥田』、『天ぷら近藤』と、名店ひしめく銀座5丁目エルメス裏にオープンとあって、お祝いに駆けつけたセレブも錚々たる顔ぶれ。萎縮しつつも入店したら、オーナーの沖さんのご好意で個室にて、ご馳走にありつけました。ほっ。

個室からテーブル席をパチリ。六本木店に負けないフロアの広さの中に、セレブ度数高めの人があちらこちらに。熟成された男女で、熱気ムンムン!

こちらが名物ポップオーバー。顔くらいの大きさだけれど、中身は空洞。塩とバターでいただけば、ペロッと女性でもかるーく食べられちゃいます。

見よ、このピンクの断面を! そこらのパサパサ熟成肉と違うのはあきらか!ドライエイジングならではの熟成香はほんのり程度に抑え、しっとりとした食感は日本人の味覚にぴったり。

そして、いよいよお肉とご対面!
リブアイ、フィレ、サーローインのミート三兄弟のご登場です(写真はリブアイがあっという間に食べられてしまい、フィレとサーローインだけの二兄弟に…)。

日本ではBLTにしかない「SOUTH BEND」のオーブンも、もちろん銀座店でも採用。両面を一気に焼き上げるいつもの調理法なのだが……、うん? 肉の味が前よりさらに美味しくなった?

オーナーの沖さんに聞くと、「熟成香をおさえつつ、肉のしっとりさを残すために、ドライエイジングの期間を日本仕様に変えています」、というからバカジタの私が味の変化に気がついたことに、驚いてしまう。御年62歳。美味しさへの追求の姿勢、すてきです! また行きます。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。

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