
「そぼろ丼」¥990。そぼろはつくねと同じ挽肉を使用していて、優しい甘辛めの味。鶏がらをベースに煮干しと昆布を加えたスープも美味な「中華そば」(¥990)も〆に人気



串は1本¥330~。手前から淡海地鶏の「皮」「胸肉」「もも肉」。香りを存分に楽しめる平盃で飲む「本日の地酒」1合¥1,000~

お燗番も擁する同店。生酒も積極的にお燗にする。それぞれの酒の最大の旨みが引き出された燗酒が、鶏の滋味を受け止める




西荻窪の駅から徒歩約30秒。1階のカウンター席の他、2階にはお座敷も。サクッとつまんで次に行く、ハシゴ酒にもうってつけだ

「レバー」¥260。ひとり2本まで。鶏は大山鶏を使用し、ネギがたっぷりかかる

名物の「つくね」¥450。なんと1本240gというから、もはやハンバーグ。甘辛いタレ味でたっぷりのネギが嬉しい。写真は、目玉焼きをトッピングでプラス¥130。他にチーズトッピングもあり

「牛すじと大根の煮込み(小)」¥550。1時間かけてじっくりと煮込んでおり、味のよく染みた大根が美味

アルコールは、ご覧の「ホッピー(白)」(¥500)の他、「レモンサワー」(¥510)、「本気のヒゲ茶ハイ」(¥520)もオススメ





「つくね鍋と焼き物のコース」ひとり¥5,300(2名~)では、手羽、ぼんじり、ねぎま、レバーやささみの梅じそ焼きなどがいただける。1本¥400で串の追加も可能

名物の「つくね鍋」。まずクリアな旨みが凝縮したスープを。鍋でつくねを堪能したあと、スープ茶漬けか半田の手延べうどんで〆る




今年で51歳を迎える店主の宇野さん

手前の「ひざ軟骨」は、しっかりめに火を入れており、筋肉質な食感が魅力。中央は、近火の強火で皮目をパリッとムラなく焼き上げた「抱き身」。奥の「つくね」。挽肉に粗めに刻んだすねの肉を加えている




約20種類の串が並ぶ。正肉は日により3~4種

ご主人はふたり。村山直人さん(奥)、潤さん(手前)兄弟。「生産者あっての自分たち。鶏を丸ごと味わってほしい」と関わる方へのリスペクトを胸に鶏を扱う

串は、屋台のように風による煙の流れを見ながら火を通す。熊野地鶏は曜日で雄雌が異なり、味わいも違う。この日は雄。1本¥500~




ねじりはち巻き姿が板についている。店主の高瀬さん。焼きに集中しながら、たまに常連と交わす会話の端々にユーモアがにじむ

「ホイス」(¥600)は下町の大人のエナジードリンク

同店で焼き鳥と並んで人気なのが「焼とん」。特に「かしら」(¥300)は、むっちりとした食感の中に、ねっとりとした旨みが凝縮している

「焼とん」につけて食べるのがオススメな、コチュジャンと赤みそがベースの「自家製とんみそ」。これだけでもお酒のよきアテに






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