「フーディー」という、いわば食べ歩きのエキスパートが、これまでの知見を活かして自らレストランをオープン。
目黒に誕生した『arbreims(アルブランス)』がそれだ。
空間、料理に至るまで、その魅力を紐解いた。
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ごく控えめな店構えながら、その奥では雄弁な料理が待っている
各地のレストランを精力的に食べ歩き、その魅力を発信するSNSの総フォロワー数は実に25万人。
圧倒的な影響力を持つshukiさんこと室野修希さん(写真右上)が開いたのは「肩肘張らずに楽しめる自由な発想のフレンチ」だ。
特別な日でなくても気負わずに訪れたくなる雰囲気と、高揚感を覚える華やかさがありつつ、食後感はあくまで軽やかな料理。
自身がゲストとして数多くの店を訪れてきた中で「こんなふうにしたらもっと楽しめるのに」と感じてきたことを具現化している。
コースには、名だたる料理人の垂涎の的である愛媛の漁師・藤本純一さんが扱う魚介類や、全国から届く旬の野菜など厳選した食材をふんだんに使用。
「ホタルイカ、蛤出汁のキヌア」は、富山のホタルイカをタラの芽やハコベの風味と。
「愛媛 藤本さんの白甘鯛、カブと田ゼリ」は皮目を焼いた白甘鯛に白味噌を忍ばせたヴァンブランソースを。
「季節のフルーツ あまおうのパブロヴァ」。
「パブロヴァ」は、生クリームとマスカルポーネに砕いたメレンゲを合わせたもの。
〆のカレーは、おかわりも可!
「八代目儀兵衛 金華豚の煮込みカレー風味」。コースの〆にカレー、という構成も心憎い。
すべてコース¥26,400(税サ込)より。
※東京カレンダー6月号P.19にて金額の表記に誤りがありました。正しくは上記となります
食の経験値の高い人こそ、その充実ぶりに感嘆するはずだ。
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