オフィスビルが並ぶ整然とした大通り、江戸の下町風情が残る路地。そんな街がいま、止まらぬ進化の渦中にあるのをご存じだろうか?
街を歩けば「ここが日本橋?」という新たな光景に魅せられるはずだ。
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1.「ここがお店?」と見紛う建築美が高々とそびえ立つ
『勺勺』
今年10月、茅場町に突如現れた木造建築。外壁に溶け込んだ扉の先には、感度高き大人が集う台湾料理店『勺勺』が。
料理家のウ・ファンユーさん監修の、ひとクセ効いた逸品たちにお酒がついつい進んでしまう。
2.艶やかな水面に臨む、東京随一のアーバンウォーターフロント
『VINOMONDO』
水天宮駅から少し歩いた路地奥のオールデイダイニング『VINOMONDO』。4階のリビングルームのようなラウンジには、隅田川に浮かんでいるような絶景が広がる。
自社輸入のワインを片手に煌めく夜の移り変わりを眺めたい。チャージ¥1,100。
3.ブルックリンの街角の如くアートひしめく憩いの場
『テ』
都内のカフェでの経験を経て、フリーのバリスタとして活躍してきたヒロさんが自身の店『テ』をオープン。
壁一面のアートや、毎週のコラボイベントは「カルチャーが生まれる場にしたい」という思いから。
4.閑静な通りに夜な夜なこぼれる洒落た賑わい
『Pizza Tane』
人形町に誕生した「SOIL Nihonbashi Hotel」の1階に入るピッツェリア『Pizza Tane』。
高加水のサワードゥ生地を使用したもっちり食感のピザとナチュラルワインのマリアージュにファン多数。
5.昼の街の印象とは裏腹な夜の顔の艶やかさ
『AKAI BAR』
兜町の「K5」内、レセプション横の暖簾をくぐると真っ赤な空間の『AKAI BAR』が現れる。
日本のウイスキーやジンをベースに、趣向を凝らした一杯を楽しめるバーだ。
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