東京独身白書2024 Vol.13

年収3,000万超えの若き経営者。そんな彼が彼女に別れを告げられた理由は「〇〇が不安すぎる!」

「東京カレンダーみたいな世界なんてあるわけない」。

時に人はそうつぶやく。しかし、東カレ的ライフスタイルを実践する男性は確かに存在するのだ。

本連載に登場するのは、マッチングアプリ「東カレデート」のユーザーである独身男性たち。リアルな恋愛観やプライベートの過ごし方など、意外と不鮮明だった独身男性の生態が反響を呼んでいる。

今回登場するのは、イベント事業や学生向けの職業紹介サービスを行う会社を経営しているY.Tさん。若くして成功を収め、爽やかな印象の彼だが、意外と肉食な一面も…!?

経営者とはいえ、26歳独身男子。彼の等身大の恋愛事情とは?


取材・文/安川ヤスコ


▶前回:「年収3,000万を超えたら、通帳は見なくなった」25歳で執行役員に上り詰めたハイスペ男子の日常とは

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今回お話を聞いたのは、Y.Tさん


1996年生まれ。両親は中国人だが、Y.Tさんは日本生まれの日本育ち。

横浜にある中高一貫校を卒業し、法政大学へ進学。大学在学中にアメリカのミネソタ州立大学に1年間留学していたため、英語も堪能というハイスペ男子だ。

今ハマっているのは、ポーカーができるアミューズメントカジノに行くこと。

●INDEX
1.新卒で入社した会社を2年で退社。起業するきっかけはポーカーでした!

2.交際期間は最長10ヶ月。1年記念日を迎えられない恋愛とは

3.年収は高いのに、女性に不安と言われる…若き経営者の苦悩とは?

新卒入社の会社を2年で退社。起業するきっかけはポーカーでした!


―― 年収3,000万超えとのことですが、どんなお仕事をされているんですか?


学生向けのサービスを展開する会社を経営しています。

アルバイトを紹介するメディアの運営や、大学入学前に学生同士が交流できるイベントを主催するのが主な仕事です。

もともとメディアやSNSが好きで、中高時代に流行っていた「mixi」から始まって、大学時代は「Instagram」にハマっていました。「仲良くなりたい!」と思った人とつながって、仲が深められるところがSNSの面白いところだと思っています。

だから、就職活動をする時に、仕事は給料よりも自分がやりたいことをしようと思って、インターネット広告会社に就職しました。でも2年後には退職して、今の会社を立ち上げました。

―― 会社員を辞めて、24歳で起業!?すごい決断ですね。きっかけは何だったんですか?


趣味の場で出会った方に「一緒に会社を立ち上げないか?」と誘われたのがきっかけです。

社会人2年目になり、新しいことに挑戦したいと思っていた時期で、当時副収入もけっこうあって。最悪失敗しても蓄えがあるから大丈夫かなと思って、共同経営者になったんです。

でも、色々ありまして、現在は僕1人で経営していて、2期目に入りました。

―― 共同経営者の方と出会った趣味の場とは?副収入も気になります。


実は僕、ポーカーが大好きなんです(笑)。

それで、都内にあるアミューズメントカジノに通っていて、そこで出会った方に声をかけていただいたという…。

副業は、お財布や小物など海外から輸入したファッション系アイテムをヤフオクやメルカリで売っていました。これは社会人1年目の時にやっていて、最高月収は80万円でしたね。

あとは、スマホアプリを紹介するアフィリエイト広告で稼いだりもしていました。報酬は、だいたい月50万円でした。


―― 現在は1人で経営しているということは、社員はゼロ?


そうです。正社員を雇って、毎月何十万の給料を払うのは会社のリスクなので。

成果報酬ベースにして何かあれば業務委託をしています。やはり損はしたくないので、リスクヘッジについてはいつも考えていますね。

メディアもイベントも結局、自分から先に投資するものではないので。

―― 恋愛に関してもリスクヘッジはするタイプですか?


それができていれば、今も彼女がいるはずです(笑)。


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