東京独身白書2024 Vol.12

「年収3,000万を超えたら、通帳は見なくなった」25歳で執行役員に上り詰めたハイスペ男子の日常とは

「東京カレンダーみたいな世界なんてあるわけない」。

時に人はそうつぶやく。しかし、東カレ的ライフスタイルを実践する男性は確かに存在するのだ。

本連載に登場するのは、マッチングアプリ「東カレデート」のユーザーである独身男性たち。リアルな恋愛観やプライベートの過ごし方など、意外と不鮮明だった独身男性の生態が反響を呼んでいる。

今回登場するのは、25歳という若さで執行役員まで上り詰めた、超ハイスペ男子のN.Sさん。

仕事に没頭するあまり、交際があまり長続きしたことがないという、彼のリアルな日常、恋愛とは?


取材・文/安川ヤスコ


▶前回:年収2,000万円超えの高収入男子。8年間付き合った彼女と別れ、ひとり麻布十番で過ごす日常とは?

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今回お話を聞いたのはN.Sさん


1998年生まれ、石川県金沢市出身。

大学に入ったものの早々に退学を決意し、インターンから現在の会社に就職。営業から始めた仕事も、今では執行役員に。

趣味はジムとサウナとゴルフ。日々自身の体を鍛えている。

●INDEX
1.年収が4,000万を超えても金銭感覚は変わらない!?

2.視野が広がった、夜の港区での体験とは…

3.容姿にこだわりがなく「付き合うタイプが全部違う」とよく言われます


―― まずは職業と年収の推移について教えてください。


再生可能エネルギーを使った事業や人材育成事業を行う会社で、執行役員をしています。会社立ち上げのときに入社して、今年で7年目になります。

入社してから1年は、営業のプレイヤーとして活動して、その後、2年目ぐらいから5人1組のチームでリーダーに。年収が1,000~2,000万円になりました。

3年目に30人ほどをまとめるエリアの統括部長になると、年収は2,000~4,000万になりました。

本部で教育する立場になり、新規事業の立ち上げを担うようになってからは、さらにアップしました。

年収3,000万を超えたあたりからは、通帳は見なくなりましたね。

―― キャリアアップには、どんな努力があったのでしょうか?


自分なりにコツコツと勉強を積み重ねてきました。

周りと差別化を図れるように、「なぜ売れるようになっているのか」を言語化して、他の人も真似できるように…ということは常に意識していましたね。


―― 結果が出て、仕事に対する気持ちは変わりましたか?


今も、その気持ちは変わらず、です。

―― 金銭感覚に変化はありましたか?


金銭感覚もほぼ変わらず、家計簿アプリで飲み物代の100円、10円まで管理しています(笑)。

細かいの?って思われるかもしれませんが、価値があるモノにはそれ相応のお金をかけるし、そうじゃないものには払いたくないと思っています。

―― 毎月の支出はどのくらいですか?


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