「本当に、トロけました…!」弘中綾香が、あざとさ全開で唸った焼き鳥の新店とは?

2年連続で「好きな女性アナウンサーランキング」のトップとなった、弘中綾香さん。

現在は3つの番組でMCを務め、30歳の節目には念願のエッセイ本を発売。その魅力はとどまる所を知らない。

そんな彼女を、西麻布の新しき“お洒落焼き鳥”にてインタビューし、今日と明日の2日に渡って皆様にお届け!

まずは舞台となった 『焼鳥 篠原』で、希少な銘柄鶏の美味しさを余すことなく堪能してもらった。

【前編】
■弘中綾香さんも唸った『焼鳥 篠原』の魅力
■【WEB限定】編集部は見た!弘中さんの撮影当日ルポ


※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。皆様の「行きたい店リスト」に加えていただければ幸いです。

東京カレンダーアプリのプレミアム会員になれば、この記事で掲載しきれなかった弘中綾香さんのインタビュー全文と、雑誌の最新号を電子書籍で今すぐお読みいただけます。アプリのダウンロードはこちらから。


希少な銘柄鶏をコースで堪能できる、西麻布の注目店へ


「焼き鳥には目がないんです!」と言う弘中さんをお連れしたのは、西麻布の星条旗通り沿いに、今年2月にオープンした『焼鳥 篠原』。

希少な神戸高坂鶏を使い、割烹スタイルで楽しめると話題の一軒だ。

聞きなじみのない銘柄だが、それもそのはず。『わさ』『カンテサンス』などで使われる超希少な品種で、東日本の焼き鳥店でこの鶏を扱うのはここだけだという。

鮨のネタケースのような木箱には、部位別に並べられた鶏肉。「最初にこうやって見せてくれるのは、焼き鳥店で初めて。もう、美味しそう!」


店主の篠原有登礼さんは、大阪での修業時代に高坂鶏に出合い、これまでに味わったことのない肉の旨みや脂の甘みに魅了された。

その特徴は、脂の融点が極端に低く、まぐろのトロにもたとえられるような、上品なとろけ具合。

そんな鶏を生で、串で、さらに〆で楽しめるとあって、弘中さんもワクワク顔。


『レストラン検索』のご利用はこちら>>

「刺身の盛り合わせ」では、新鮮なキモが弘中さんのお気に入り。「くさみがまったくなくて、ピュアだけど力強い風味。恐れ入りました(笑)」


まず、差し出されたのは、神戸高坂鶏のさまざまな部位を楽しめる刺身。

つやつやとした輝きに「食べる前から絶対に美味しいと分かりますね」と顔をほころばせ、食べて目を瞑り、「本当にトロけました!」と一言。

「生つくね」は、卵黄の醤油漬けとともに海苔で巻いてひと口でいただく


店主渾身の串物はパンパンに身が張り、口に入れると肉汁が飛び出してくるほど。差し出された赤ワインを飲む姿も堂に入ったもの。

ワインのおかげで、弾けるような笑顔のなかに、ほのかに大人の色っぽさが滲んでいた。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo