予約が取れない人気焼鳥店が、港区に新店をオープン!焼鳥ラバー歓喜の大ニュース!

焼き鳥好きにとっては、堪らないニュースである話題の新店がこちら。

2ヶ月先まで予約で埋まる押上の人気店『おみ乃』が、神谷町に2号店『おみ乃 神谷町』をオープンさせた。

ここでは、極上の焼鳥を更に引き立ててくれる和食を加えた、至極のコース料理を堪能できるのだ。

そんな名店の味を引き継ぎ、可能性に満ちた新店をご紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。皆様の「行きたい店リスト」に加えていただければ幸いです。

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席の間隔を十分にとったコの字型のカウンターは、落ち着いた大人の雰囲気を放つ


焼き台に立つのは、本店を予約困難店へと押し上げた店主・小美野正良さん。

あの『鳥しき』で池川義輝さんの背中を見ながら研鑽を積んだとあって、真摯に焼き鳥道を邁進。

新しい店を開くと決断してからは、全幅の信頼を置く二番手に本店の焼き台を任せ、準備に力を注いできた。

そんな店主が魅せる『おみ乃 神谷町』の逸品を紹介しよう。

極上の焼き鳥とともに供される和食が、コースの完成度を上げる

炭の香りを纏わせながら焼いた伊達どりのかしわに、銀餡とうすい豆を合わせた「鶏しんじょ」。主張しすぎない出汁のしみじみとした旨さが光る


新店の目玉は、銀座『小十』と、赤坂の日本料理店で計6年間の修業を積んだ荒巻将司さんを料理長に迎え、和食に取り組んでいること。

月替わりで焼き鳥とともにコースで出すと決めたのも「焼き鳥の可能性を広げたい」という小美野さんの思いがあったからだろう。

まずは、旬な食材と鶏を組み合わせた和食5品が登場。

しんじょや山菜の木の芽和えといった料理には、昔ながらの和食の仕事が施される。


スペシャリテの「手羽先揚げ」。中にはふっくら炊いた空豆やもち米が潜む。


「春菜づくし」では、出汁と薄口醤油で炊いたウルイやこごみ、わらび、菜の花といった春の味覚をふんだんに使用。


基本的に中までしっかりと火入れをして旨みを引き出す小美野さんが、ギリギリのレア具合を追求するのが「ささみ」。

淡いピンク色に焼き上げて、ふんわりとした食感を際立たせている。


本店でもファンが多い「レバー」は炭火の香ばしさとすっきりしたタレの甘さのバランスが絶妙。

料理はすべておまかせコース(12,000円)から。


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「かしわ」は、外はカリッと中はジューシーに仕上げる“近火の強火”の焼き技が最も冴える部位。肉はしっとりと柔らかく、噛むほどに鶏の旨みが口に広がる


そして「かしわ」「レバー」といった小美野さんの真骨頂“近火の強火”の技が光る焼き鳥へ。

四季を感じさせる焼き鳥コースで、ますます飛躍すること間違いなしだ。


〆はふっくら炊きたての土鍋ごはんを!


羽釜で炊いた南魚沼産のコシヒカリ。

添えられた醤油ベースのタレに漬け込んだ卵黄と甘さひかえめのそぼろとの相性は抜群で、お代わりしたくなるほど。


オフィスビルが立ち並ぶ桜田通りの路地裏に佇む。

控えめな看板と白い暖簾はなんともセンスがよく、洗練された和食店の趣。

夜になると人影もまばらになり、隠れ家的シチュエーションも申し分ない。

これからの活躍が楽しみな『おみ乃 神谷町』は、本店同様の予約困難店の仲間入りをする日も近いだろう。

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