焼き鳥を極めたいなら、まずは目黒へ!レジェンド級の焼き手が揃う、絶対外さない店3選

ヘルシーで美味しい、比較的リーズナブルな焼き鳥。

お洒落な雰囲気の店も増え、シェアすることなく横並びで楽しめる焼き鳥は、いまこそ『使える店リスト』をアップデートしたい注目ジャンルだ。

その中で、まず抑えるべきエリアは、"目黒"である。

目黒は、焼き鳥店で初めてミシュランガイドの1つ星を獲得した『鳥しき』を筆頭に、実力派の店がしのぎを削る激戦区なのだ。

今回、まずは目黒で絶対抑えておきたい、正統派の名店3軒を紹介。またその店を担う、レジェンド級の"焼き手"たちも併せてチェックしよう。


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1、世界中から予約が殺到した名店
『鳥しき』

目黒駅から徒歩1分の好立地。


2007年に開店し、2010年にはミシュランガイドで一ツ星を獲得。

以来、遠方や海外からのゲストが急増し〝予約が取れない焼き鳥店〞の地位を不動のものとしたのは、周知の事実だ。

ショーケースに並ぶ、焼く前の串の、実に美しいこと。大きさ、フォルムがそろっているだけでなく、見るからに瑞々しい。

「『伊達鶏』の抜群の鮮度を、我々の手の熱で落とすのは厳禁。捌く、切る、刺すという過程を手早く終えることを重んじています」

焼き手の池川さんは、そう語る。

肉のジューシーさがずば抜けている「かしわ」

「伊達鶏は内臓もきれいなんです」という言葉どおり、艷やかな「レバー」


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「煮込み」は9種類の部位を八丁味噌などとともに数時間煮込んでから、2週間寝かせた逸品。辛子を塗ったバゲットで提供


焼くのに時間はかかるが中央の肉に厚みを持たせ、ジューシーさを楽しませる工夫も。

金槌で炭を操り、火箸で並べ、うちわで火力を調整する。

焼き鳥の“三種の神器”で、“五感を駆使して焼く”串は王道の趣だ。その大切な焼きを担うレジェンドが、この店には存在する。

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