贅を極めたトリュフカツサンドに舌鼓!美食テイクアウトが叶う、本格フレンチの新店

ガラス張りのファサードと「TATRAS」の大きなサイネージで、骨董通りでも独特の存在感を放っている「TATRAS CONCEPT STORE 青山店」。

その3階にあるのが、会員制フレンチレストラン『Par les saisons(パーレセゾン)』だ。

国内の名店、ホテルで修業を積んだシェフを迎え、フレンチの枠を超え日本料理のエッセンスも組み合わせた新感覚のフレンチを展開している。

2/16からは非会員でも楽しめるテイクアウトサービスも開始し、ますます注目度が上がりそうな新店。まずは本記事で、その魅力の一端に触れてみてほしい。


お店でもおうちでも楽しめる! 色彩と香りがテーマの本格フレンチ

『Par les saisons』は、“⾹りの遊び”、“⾊彩の旅の体現”をコンセプトに、昨年12月にオープンした会員制フレンチレストラン。

料理長の松⽯匡伯シェフが作り上げるのは、季節の食材をはじめ花やハーブも巧みに使い、新たな食材の組み合わせにチャレンジした料理だ。

月ごとに変わるコースメニューでは、厳選したフランス⾷材と江⼾東京野菜や地域の素材×⾹りの組み合わせで、店名にもある“四季”を表現。

鮮やかな見た目はもちろんのこと、藁で燻した⾹り、薪を炊いた⾹り、炭の⾹ばしい⾹り、煎った⾹⾟料の香りなど、嗅覚にも訴える料理で、正統派フレンチの一歩先を体験させてくれる。

そんな料理を一層引き立てるアイテムとして、⾷器はカマチ陶舗にオーダーメイドした有⽥焼を使⽤。

美食に欠かせないワインも約300銘柄を常備し、「International A.S.I. Sommelier Diploma Gold」の資格を持つソムリエ池⽥健太郎⽒による、最高のペアリングが堪能できる。

「香川県産キャビア」20,000円

そして今月からスタートしたのが、自宅でもお店と変わらないクオリティの料理を楽しめるテイクアウト販売。

冷めても美味しい「和⽜フィレシャトーブリアンとトリュフのカツサンド」や、特製フレンチを詰め合わせた三段重などメニューも多彩。

お店で満喫するフルコース、自宅のダイニングが華やかになるテイクアウト。シーンや気分に合わせて『Par les saisons』の味を楽しんでみては!

フルコースとテイクアウトメニューをまとめてご紹介!


◆2月のコースメニュー

価格:コース 20,000円
   ワインペアリング 12,000円/20,000円
   ※価格は税・サ別

左.「春菊/ゆず/フォアグラ」、右.「赤鶏/ちいたけ/自家製XO醤」

「春菊/ゆず/フォアグラ」は、濃厚なフォアグラフランに春菊と柚子をあわせて軽やかに仕立てた温かいアミューズ。

「赤鶏/ちいたけ/自家製XO醤」は、ハンガリー産放牧赤鶏に、天然品種で香りや旨味が凝縮された〈ちいたけ〉という椎茸をのせてピンチョス仕立てに。自家製のXO醤がアクセント。


「毛ガニ/キャビア/アニス」

噴火湾直送の毛蟹を爽やかなジュレと合わせた一品。

アクセントには外国産に比べ塩分が少なく味がピュアな香川県産のキャビアをのせ、シャンパンに合う仕上がりに。


「媛スマ/梅肉/スマック」

梅干しを入れて煮詰めた日本酒に出汁を加えて作られた、日本古来の調味料「煎り酒」。

地方によっては刺身をつけて醤油がわりに親しまれていたという「煎り酒」の風味・味わいを、フレンチの解釈で再現。


「ふぐ白子/かんずり/ザーサイ」

フランス料理にはあまり使われない「かんずり」と「ザーサイ」を使ったチャレンジングな一皿。

ふぐ白子は表面を香ばしく焼き上げ、中身はトロっとしたテクスチャーに。そこにフレッシュザーサイの食感と、かんずりの酸味・辛みが加わり、ふくよかな味が堪能できる。


「カサゴ/マトロット/マスタード」

フランス古典料理と日本料理の煮付けをイメージし、古典的なマトロットをアレンジ。

マイクロバジルのさわやかな香りが濃厚な料理に軽やさをプラス。付け合わせの滝野川ごぼうの独特の風味と食感も楽しい一品。


「自家製熟成牛/葉玉葱/トレヴィ―ズ」

メインの肉料理は、レストランにて21日間熟成させた下野牛を香ばしい炭火焼きで。

ナッツの様な熟成香と炭火の香りがマッチして食欲を刺激する。


「とちおとめ/ブリードモー/ダージリン」

白カビチーズ、イチゴ、ダージリンの紅茶の組み合わせが不思議な一体感を生む逸品。

生ハムのクルスティアンを添えて、デザートではない料理としての一皿に。


「姫リンゴ/アンコールペッパー/クリームチーズ」

姫リンゴ(アルプス乙女)に赤ワインやシナモンの香りをまとわせて丸ごとロースト。

リンゴチップで燻製したクランブルが食感と香りに変化をつけ、爽やかさを演出するアンコールペッパー使いも巧み。


「ショコラ/フォアグラ/トリュフ」

フランスから来た黒トリュフをシェフ自ら厳選したスペシャリテ。

濃厚なクーランショコラを合わせたフォアグラのアイスにのるトリュフは、仕上げに目の前で擦りおろして提供。

◆テイクアウトメニュー

【ご注⽂⽅法】WEB、お電話にてご予約を承ります。
公式オンライン予約:https://parlessaisons.com/takeout
TEL:03-6712-6660
商品お受け取り時間:14:00〜18:00(それ以外の時間については要相談)
※価格はすべて税込
※ご注文は、お受け取りの前⽇20:00まで(3段重箱については2⽇前の20:00まで)
※商品の内容、期間、価格などは変更する場合あり
※キャンセルについては、連絡なしのキャンセル100%/商品お受け取りの当⽇100%/商品お受け取りの前⽇ご注⽂⾦額の50%

「和牛フィレシャトーブリアンとトリュフのカツサンド」

価格:4,500円

希少部位のシャトーブリアンを120g使用。厚めにカットされ、ミディアムレアで揚げられたカツはボリュームたっぷり。

さらに擦り下ろしたトリュフまで挟んだサンドイッチは、まさしく贅の極み。


「saisons degustation Box」

価格:2名様分 20,000円

その名の通り、季節の食材をふんだんに使用したフレンチのお重。鮮やかな見た目で普段の食卓が一気に華やぐこと間違いなし。


「パイナップルポークのジンジャーソテー」

価格:3,000円

厚めにカットした豚ロースをしっとりと焼きあげた一品。1週間寝かせ味わいのあるジンジャーソースが味の決め手。


「フランス産ひな鳥のローストチキンとパワーサラダ」

価格:2,500円

半身のローストチキンが存在感抜群!これ一品で5大栄養素が採れる満足感のあるサラダ。


「自家製熟成牛ステーキ リングイネ添え」

価格:5,000円

レストランで21日間熟成した牛ステーキ。エイジングによって引き出された肉本来の旨味を堪能できる。

料理⻑:松⽯匡伯⽒

調理師専⾨学校を卒業後、東京のレストランでキャリアをスタート。

ロブション⽒の系列店で5年半研鑽を積み、5つ星ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」のレストラン開業にも携わるなど幅広い業態を経験。ミシュラン⼆つ星シェフ監修のレストランでシェフとして腕を振るった後、2020年6⽉より『Par les saisons』料理⻑に就任。

■新店概要

店名:Par les saisons
住所:港区南⻘⼭6-5-39 Ⅲビル
営業時間:18:00〜22:00(最終入店 20:00)
定休日:月曜
電話番号:03-6712-6660
席数:20席
HP:https://parlessaisons.com/
※完全予約制

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



【東カレユーザーの休日事情を緊急アンケート!】
コロナ禍で、生活様式が大きく変化した一年。
食事や趣味などについて、
貴方の休日の過ごし方をお聞かせください!

皆さんからの回答結果はまとめて発表いたします!
以下リンクよりお答えください。
https://questant.jp/q/OZ71A7QL

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo