青山の夜を、あなたと楽しみたい…!大人の男と女が抑えるべき、焼き鳥の名店3選


3、『南青山 とりや幸』


3軒目は、骨董通りの地下に潜む、シャンパンと焼き鳥の艶やかな世界を見せてくれる『とりや幸』だ。

一見すると、カジュアルに映る看板が目印だが、店内は予想に反してラグジュアリー。

カウンターは30席ほどが並ぶ長さが。このほかに、4名用の個室もある。


高い天井からはムードあるライトも灯り、黒い空間を艶っぽく演出している。

落ち着いた青山の街に、これほど煌びやかな店がある、そのギャップに驚くはずだ。

上から「手羽」、希少な「そり」、「ちょうちん」。グラスシャンパンは「ペリエ・ジュエ グラン・ブリュット」1,600円。すべて串9本が登場するコース4,800円の一例。


串にする鶏は、全て比内地鶏。

銀座や六本木にも店舗を構えるが、比内地鶏に特化した焼き鳥を提供するのはこの南青山店のみ。

鶏肉卸が営むため、一羽分でひと串にしかならないちょうちんなど、希少な部位が常時あるのもうれしいところ。どの串も備長炭で香ばしく焼き上げている。

強い旨みを生かすため、味付けは塩が基本。ミネラルの多い海外産の塩を独自にブレンドし、鶏の持ち味を引き出している。

焼き鳥店で楽しむ“泡”と豊富なワイン


さらに、この店を特別な存在に変えているのがシャンパン。

比内地鶏の串はもちろん、カプレーゼなど、焼き鳥店らしからぬ洒落た前菜に合う銘柄を6種類そろえている。

焼き鳥で泡とくれば、デート向きなのも必然。知っておくと重宝する一軒だ。

「とり胸肉とアボカドのタルタル」680円。

「とり胸肉のカプレーゼ」720円。


また大型セラーには焼き鳥に合うことを条件に厳選した6種のシャンパンと、3種のスパークリングワインが。

そのほか、30銘柄以上のワイン、日本酒、焼酎や果実酒も少数精鋭でリストアップしている。


以上が、大人の男女が抑えておくべき、青山の焼き鳥店3選だ。

大切な人と、青山の夜をディープに、艶やかに楽しみたいなら、ぜひこの3軒をチェックしたい!

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