ガッツリ派に勧めたい「焼き鳥店の〆ご飯」!こだわりが光る究極の丼グルメ8選

「トリュフの炊き込みご飯」4,400円

フレンチの発想から生まれた炊き込みご飯が贅沢すぎる!

シャジ@麻布十番

フレンチ焼き鳥とワインがコンセプトの店だけに、〆にもひと捻りあり。

昆布出汁とバター、醤油、酒で炊き上げた有機米に、たっぷりの黒トリュフをかけた和仏折衷のひと品だ。

舞茸も一緒に炊き込むことで、旨みと香りを補完。黄身が白い「米卵」をかけて供されるのも面白い。

店舗詳細・過去記事はこちら

「卵かけご飯」650円

大定番のTKGが、ふわっとリッチな味わいに大変身!

床島@三軒茶屋

卵の白身をメレンゲ状にしたのは、ドロッとした生の白身が苦手な人でも美味しく食べられるようにとの配慮から。

卵には、黄身の味が濃くクセのない相模原の「長寿卵」をセレクト。

粘り、香り、そして硬さを兼ね備えた山形県庄内平野産ブレンド米との相性も上々だ。

店舗詳細・過去記事はこちら

「そぼろ丼」1,000円

甘辛いタレと大ぶりな卵黄が完璧に調和して、ご飯が進む!

ヤキトリ燃ウェスト@西麻布

一見キーマカレーのようなそぼろ丼は、細かく挽いた肉が味の決め手になる。

ご飯との一体感を考慮した結果だそうで、鶏は愛媛の「媛っ子地鶏」。やや濃い目の味付けだが、卵黄と混ぜることで良い塩梅に。

途中でセットの白湯スープを入れ、味変するのも一興。

店舗詳細・過去記事はこちら

「スープ茶漬け」1,000円

出汁の効いた鶏ガラスープが、最も輝く一杯

鳥よし@中目黒

20年以上変わることのない、創業以来のベストセラーメニュー。

たっぷりと注がれるスープは「伊達鶏」の鶏ガラを6〜8時間煮込んでとり、澄んだ旨みと深い余韻があとを引く。刻んだ葱の風味もいい。

写真はもも肉だが、好みでささみやつくねなど具をカスタマイズすることも可能。

店舗詳細・過去記事はこちら

鶏の旨みが抽出されたおかずとご飯が、丼というひとつの器の中で融合する。

焼き鳥店の情熱が詰まった「ご飯もの」を前にすれば、満たされた食欲が再び蘇るだろう。


(※本記事の情報は、東京カレンダー2021年3月号掲載時点のものとなります。最新の営業状況は、各店にお問い合わせください。)

東カレアプリなら、電子書籍で読み放題!

プレミアムサービスなら、最新号も過去号(約10年分)も、電子書籍で読み放題!
レストラン検索機能もついて超便利!
アプリでのご利用はこちらから
※最新版のアプリをダウンロードしてください。

紙版をお求めの方はこちらから

※東京カレンダーは毎月21日頃の発売です。今号は1/21(木)から。

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo