今、東京で1番「お洒落して行きたくなる」と話題の艶っぽい焼肉店に現れた、美女の正体とは


お洒落して行きたくなる東京随一の艶っぽい焼肉店


木嶋さんが体験した〝思食〞は、〝思い出に残る食事〞をテーマに都内屈指の焼肉店で修業した店主が、2020年6月にオープンさせた店。

〝思食〞でいただけるのは、肉の目利きとフレンチのシェフがタッグを組んだ黒毛和牛のフルコース。

ハイライトは目の前で丹念に焼かれる肉盛りだ。


店内に入ると、内装は黒で統一されており、壁もテーブルも左官仕上げで、家具はカッシーナ、と品質にこだわり抜いた艶やかな空間だ。

コースは計15品もの大盤振る舞いで、メインはシャトーブリアンやサーロイン等の焼肉。

黒毛和牛のなかでも自然な飼育方法による雌牛にこだわり、肉の質感と温度を見極めて、客の目の前で焼き上げる。

2020年、肉好きの話題をさらった“思食”のコースは至極の内容だった


すべての肉は、焼く前に肉塊のままプレゼンテーションされ、その美しさにほぼ全客が写真を撮るという。

生肉の時点で豊潤ないい香りが漂うのも特徴だ。


右が鹿児島産のざき牛のサーロイン、左が鹿児島産北さつま牛のヒレ、奥が近江牛のしんしんの赤ワイン漬け。

赤ワインと特製ダレを混ぜたものに2~3日漬けることで、肉が柔らかくなり味に奥ゆきがでる。

抗生物質を使わず、健康に飼育された牛を前提に肉を探し、結果、現在は鹿児島産が中心となっている。


目の前で絶妙な火加減の肉が焼かれていく。

肉の質感と焼き台の温度を緻密に計算して焼かれた肉は、旨味が凝縮しつつ、ジューシーだ。

通常の焼肉店との違いは、〝スッポンと牛のコンソメ〞や〝コチュジャンを効かせたオマール海老〞など、フレンチの解釈を加えた一品もコースに組み込んでいること。


計4日かけて作られるスッポンと牛のコンソメは、旨味の相乗効果を感じられるひと品。

贅沢に黒トリュフを添えて。


季節のハーブが入ったトマトときゅうりのサラダは、甘みたっぷり。

鮑の肝と身で炊いたお粥の上に蒸し鮑をのせた食前粥


〆はすき焼きに土釜で炊いた白米ときて、多彩な展開に最後まで高揚が続く。

大の肉好きという木嶋さんも「お肉の魅力を最大限に伝える絶妙な焼き加減!」と絶賛。

仕事の本番前にはパワーをつけるために必ず肉を食べるという。

お腹も満たされたであろう頃合いを見計らって、ついに、木嶋さんの正体に迫ってみることにした。



木嶋さんの詳しいインタビューは、明日配信予定です。お楽しみに!

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■プロフィール
木嶋 真優 1986年生まれ、兵庫県出身。2000年に第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最高位を受賞。2016年に第1回上海アイザック・スターン国際バイオリン・コンクールで優勝。12月16日に最新アルバム『seasons』を発売(キングレコード)。

■衣装
ドレス 24,000円〈ラグナムーン/ラグナムーン ルミネ新宿店 TEL:03-3344-3223〉その他すべてスタイリスト私物

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