今夜は“泡”とともにディナーを Vol.5

予約の取れないあのお店の
驚愕の泡コレクションを公開

シャンパンを愛するシェフがいるフレンチ
マリアージュはお手の物

左.冷たい白子のスープキャヴィアを添えて

右.'90ドン・ペリニヨン モエ・エ・シャンドン ア エペルネ1990

レストラン ア・ニュル・トゥルヴェ・ヴー

Restaurant a nu, retrouvez-vous

フレンチ業界きっての、シャンパンラヴァーなシェフといえば誰だろう?と思い、多方面にキキコミを敢行。その結果、白羽の矢を立てました、この方に!

広尾『ア・ニュル・トゥルヴェ・ヴー』の下野昌平氏である。

フランス滞在中にシャンパンの魅力に開眼し、オフの日も、料理のジャンルにとらわれることなく、食事と一緒に楽しむことが多いというからかなりのもの。

ハウスシャンパンに選んでいるのはアンリ・ジロー。「アンリ・ジローは、シャンパーニュ地方の中でも特に良質なぶどうの産地として有名なアイ村に畑を所有しています。ここで育ったピノ・ノワールこそが味の決め手。個人的に黒ぶどう系が好きなので多く揃えています」

今回は、そんなアンリ・ジローを含め、セラーにずらりと並んでいる秘蔵のコレクションとそれに合わせたい料理を披露していただいた。魚卵類やフォワグラ、白子といった“濃厚系”やミネラル感たっぷりの牡蠣など、好相性な素材をふんだんに盛り込んだ料理の数々を味わうとなれば、シャンパンのコルクをぽんぽんと抜きたい誘惑に駆られること、確実。至福の時をぜひ。

左.筋子のフリット クヌギマスのアイスと共に

右."N/V ジャクソン ブリュット キュヴェ 736 ア ディジー

左.スペルト小麦と牡蠣のリゾット ベーコンの香り

右.'85サロン ブラン・ド・ブラン ブリュット ア ル メニル シュール オジェ

左.フォワグラのロティ 丹波栗とメープルの泡

右.'02アンリ・ジロー アルゴンヌ ア アイ

左.モンブランの デクリネゾン

右.N/V ジャック・セロス リューディ レ キャレル シュール オジェ


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