代理店女子の大人の恋。3回目のデートが決め手となったシャンパン使いの上手い男

大切な人に思いを伝える時。その片手にはシャンパンが相応しい。いつの時代も上質の象徴である「モエ・エ・シャンドン」なら間違いない。

高級ホテルのレストランで、泡の華やかな喉越しを愉しめば、今宵のデートはきっと上手くいく。

今回は、3回目のデートに誘われた主人公、“萌子”の、とある夜を覗いてみる――

この物語の主人公:萌子(27歳)。青山の広告代理店に勤務。社会人5年目を迎え、公私ともに充実した日々を送っている。今夜は同じく広告代理店の彼と3回目のデート。何かが始まる予感を胸に、ドレスアップしてホテルのダイニングへ向かう


想いを伝えたい夜は、ちゃんと向き合ってシャンパンで乾杯

デートを重ねて、今夜はもう3回目。相手の本心を知るにはちょうどいい頃合い。

彼の気取らないキャラクター、業界人らしい卓抜したセンス、遊び慣れた大人の振る舞い。そのすべてが、自分の求めていた理想とマッチすることを、もう随分と前からわかっていた気がする。何より、一緒にいて居心地が良いのだ。

こちらの気持ちを察知してか、彼が3回目のデートでエスコートしてくれたレストランはグランド ハイアット 東京の『オークドア』だった。誠意を感じる店選びに、自然と期待は高まる。


ホテルのロビーで待ち合わせ。いつもと違う、彼の真面目な表情に少しドキリとする。

店内は、仄暗くムーディで、エレガント。ラグジュアリーホテルのダイニングというロケーションは女として素直に嬉しい。

躍動するオープンキッチンの熱量を感じながら、後を付いていくと、メインダイニングの最奥部に、彼が用意してくれた予約席があった。

白いクロスが自然と居住まいを正す、テーブル席。きちんと、向かい合って座る。彼の背後でガラス張りのワインセラーが煌めいて映る。

リブアイステーキ アメリカ ネブラスカ産 450g¥9,800(税サ別)。リブロースの中心にあり、牛一頭からわずかしか取れない希少部位。肉の旨みは濃厚で、脂は適度。香り高いオークのチャコールでしっかりと焼き上げている。ディナーのアラカルトにリストアップするが、オーダーがあればランチでも提供してくれる


さっそく彼がシャンパンをオーダーする。その自然な所作に、改めて見惚れる。やっぱり、乾杯は「モエ アンペリアル」。

いつもと同じ、フレッシュでエレガントな口当たりに今夜はなぜか、ホッとする。味わいはまろやか。

メインで登場したリブアイステーキとの相性も抜群で、嬉しくなってくる。彼も笑顔。

特別な夜はキリリと冷えた「モエ アンペリアル」¥10,000(税サ別)


特別なときを、大切な人と分かち合うためのお酒。

それがシャンパンの役割だとするなら、「モエ アンペリアル」ほど、相応しいシャンパンはないと実感する。

そして、それは、これまでも、これからも、ずっと変わることのない、幸福の瞬間だと思う。

幸せな瞬間に「モエ アンペリアル」がある理由

モエ・エ・シャンドンを代表する「モエ アンペリアル」は、1869年、皇帝ナポレオン1世の生誕100年を記念してリリースされたシャンパンで今年、満150年。

口当たりはしなやかで芳醇、味わいはフレッシュでありながらエレガントという唯一無二のスタイルをずっと貫いてきた。この安定した華やかさが幸福なシーンで愛され続けてきた理由。

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