お食事会の聖地『1967』で大人女子を高揚させたのは、やっぱりシャンパンだった!

喜びや楽しみを分かち合う瞬間。愉しむのは、絶対にシャンパンがいい。「モエ・エ・シャンドン」なら、その幸福はより深く胸に刻まれる。

それは“出会い”の場だって同じこと。泡の華やかな喉越しは、新しい何かが始まる高揚感を、一層盛り上げてくれるのだ。

今回は、お食事会に誘われた主人公、“萌子”の、ある夜を覗いてみる――

この物語の主人公:萌子(27歳)。青山のPR会社に勤める。社会人5年目を迎え、公私ともに自信がついてきた。“白馬の王子様”なんていないと分かっていながらも、運命の出会いにそなえて、お食事会の誘いにはいつも前向きでいる


ときめく〝出会い〟のそばには、いつもシャンパンがある。

六本木でお食事会。聞き慣れているフレーズだ。でも東京で最も艶やかな街は、やっぱり胸が高鳴る。「何かが始まる」。そんな予感で満ちているからかもしれない。

今夜の舞台は、あの『1967』。ビルの裏手の3階へと誘うエレベーターのお忍び感に、心が躍る。

周りとの一体感が楽しいカウンタ......


この記事へのコメント

Pencilコメントする
匿名
泡、大好き😆💕
2019/02/28 06:022
No Name
シャンパンはステキ😻
でも運命の相手を求めてお食事会ってのがね、なんだか安っぽい。
2019/02/28 21:150
No Name
美人だけど、27には見えないよね。。。(涙)
2019/02/28 23:440

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo