彼女のウラ世界 Vol.5

「あなたに話があるの」5年振りに再会した女から突然の連絡。彼女が伝えたかったこと

「僕は、彼女のことを何も知らなかった…」

プロポーズした直後、忽然と姿を消した彼女。捜索の手掛かりは、本人のものだと思われるインスタグラムのアカウントだけ。

―彼女が見せていたのは、偽りの姿だった?

インスタグラムに残されていた、慎ましやかな彼女の姿からは想像もできない世界とは…。

◆これまでのあらすじ

2019年4月。プロポーズの数日後、前触れもなく消えた敏郎の恋人・明子。手掛かりは、彼女のものと思われるインスタグラムだけ。

そんな中、彼女のインスタに投稿がある。投稿時間は数分前。敏郎はなりふり構わず、その店に向かうのだった。


「すごい店だな…」

「@emodaw_sihrtoa」のストーリーにあった位置情報をもとに、敏郎は神楽坂の路地にある和食店『神楽坂 石かわ』へとたどり着いた。

無理矢理ついてきた香澄によると、神楽坂では言わずと知れた名店だそうだ。

―このドアの向こうには、明子がいる......


この記事へのコメント

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No Name
「いつもと違う雰囲気だったネ」
「いつもそうしていれば可愛いのに」
‥‥ゾワッ。
2020/06/29 05:2299+返信3件
No Name
今日のこのくだり、必要だったのかな?
それにしても敏郎、ちょいちょい嫌な奴だなぁ。
2020/06/29 06:0199+返信2件
No Name
何で敏郎は誰に対してもちょいちょい上から目線なの?ちょっと嫌な男😥
2020/06/29 07:1499+返信1件
No Name
女性が1人お酒を飲むと「寂しいヤツ」なの!?
テレビ局員なら1人飯の佳奈に取材しなさいよ!
2020/06/29 08:1039
No Name
ネって語尾をカタカナにするの、50〜60代のおっさんのイメージ。
2020/06/29 08:1531
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