“丸の内でお肉気分”の日に訪れたい、最高級和牛が堪能できる新店

ここ一番のデートや接待に…! 丸の内で確実に美味しい和牛を味わえるお店が誕生した。

それが、「丸の内ブリックスクエア」にオープンした『すき焼き 十二天』。西麻布の焼肉レストラン『The INNOCENT CARVERY』の姉妹店だ。

店内には個室も完備し、すき焼きはもちろん、しゃぶしゃぶ、ステーキ、メンチカツ、ローストビーフなど、牛肉を使ったあらゆるメニューをラインナップ。

様々な産地やブランド、部位ごとに和牛を存分に楽しめる、肉好きにはたまらない新店をご紹介!


最高の和牛を最高の調理で。とろける食感と旨みに舌鼓を

ブランドや部位ごと、エイジングビーフとの食べ比べなど、多彩な和牛のレパートリーで人気の『The INNOCENT CARVERY』。

同店のグランドシェフ・岡田賢一郎氏が手がける新たなお店がこの『すき焼き 十二天』だ。

ここでも日本全国A5ランク十二等級の和牛を、産地やブランド、部位ごとに、食べ比べることができる。

食肉業界では、サシの状態を12段階で評価し、その最高位が“12点”と称されている。

店名の由来のでもある最高位の“良質な脂を持つ霜降り肉”にこだわり、和牛の最高級の赤身と霜降り肉をバランス良く、すき焼きにして提供。

さらにしゃぶしゃぶ、オイル焼き、ステーキ(ビフテキ)と計4つの食べ方も堪能できる、肉ラバー垂涎の和牛専門店がここに誕生した。

和牛の魅力を存分に堪能できる
ディナーコースとランチメニューの一部をご紹介!

※価格はすべて税抜

― DINNER ―


「すき焼きコース」

価格:相盛 12,000円/霜降 12,000円

和牛を知り尽くしたスペシャリストがセレクトした、日本全国A5ランク十二等級の和牛をすき焼きで心ゆくまで。

メインのすき焼きだけでなく、前菜から〆まで和牛づくしの大満足なコース。

【コース内容】
先付/刺身/すき焼き(相盛または霜降り)/お食事/赤だし/香の物/果物


「しゃぶしゃぶコース」

価格:相盛 12,000円/霜降 12,000円

しゃぶしゃぶをメイン料理としていただけるコース。最高級の和牛をサッと出汁で加熱して、さっぱりとご堪能あれ。

すき焼きコース同様、メイン以外のメニューでも和牛をたっぷり楽しむことができる。

【コース内容】
先付/刺身/しゃぶしゃぶ(相盛または霜降り)/お食事/赤だし/香の物/果物

「オイル焼きコース」

価格:シャトーブリアン 150g 14,000円/ヒレ 150g 13,000円/ランプ 150g 10,000円

A5ランク十二等級の和牛を鉄鍋で火入れしていただく、オイル焼きで。

お肉は3種類からお好みの部位をチョイス。前菜から〆まで、コースを通じて和牛を満喫できる。

【コース内容】
先付/刺身/オイル焼き/お食事/赤だし/香の物/果物

コースには十二天のおすすめの料理を贅沢に少しずついただける「十二天コース」(18,000円)、「ビフテキコース」(シャトーブリアン 150g 15,000円/サーロイン 200g 14,000円/ランプ 150g 10,000円)なども。
和牛を使った一品料理のアラカルトも多数用意。

― LUNCH ―


「肉重」

価格:特上 4,000円/並 2,500円

A5ランク十二等級の和牛を使用したステーキを、器からはみ出すほど豪快にのせたランチ限定メニュー。

【コース内容】
肉重/赤だし/お食事/香の物


「特製ミンチカツ」

価格:1,800円

和牛100%!贅沢すぎるミンチカツは、ジューシーな肉汁がたまらない一品。

【メニュー内容】
特製ミンチカツ/赤だし/お食事/香の物

日本全国A5ランク十二等級の和牛をすき焼きまたはしゃぶしゃぶで楽しめる、ランチならではのリーズナブルなコース「十二天ランチコース」(8,000円)も用意。

最高の料理は、木材の素材感を生かした上質な空間で

内装デザインを手がけたのは、数寄屋大工の職人から建築家という経歴を持つ佐野文彦氏。

店先が見えた瞬間に目に入るよう、肉屋さながらのショーケースをエントランス正面に配置。そこから肉が取り出され、厨房での調理、提供までの流れを見ることができる。

奥には個室が並び、周囲の目を気にせずプライベートな時間を楽しむことができる。

「肉という素材を味わう店」をコンセプトに掲げた店内は、料理との親和性を計算し尽くされた作りに。

カウンターやテーブル、軒先のような天井や壁面、柱や丸桁(がきょう)などに一枚物の無垢のヒノキや、杉、北山丸太などの様々な素材の個性を生かした空間となっている。

『すき焼き 十二天』のキーパーソン


GRAND CHEF 岡田賢一郎氏

『ちゃんと』のオーナーシェフとして『Ken’s Dining』『銀座 橙家』などのレストランを国内外で展開。 「キムチの王様」を考案し日経レストランメニューグランプリで大賞受賞。

日本で初めてドライエイジドビーフを提供したと言われているお店『Porter House』も手掛け、 2015年より和牛を最高の状態で楽しめる新感覚焼肉レストラン『The INNOCENT CARVERY』で腕を振るう。今回は、すき焼きで和牛のおいしさを追求する。


デザイン 佐野 文彦氏

1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。年季明け後、設計事務所などを経て、2011年に独立。

現場を経験したことから得た、工法や素材、寸法感覚などを活かした作品に定評がある。

2016年には文化庁文化交流使として世界16か国を歴訪し各地でプロジェクトを敢行。建築、インテリア、プロダクト、インスタレーションなど、国内外で領域横断的な活動を積極的に続けている。

■新店概要

店名:すき焼き 十二天
住所:千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 3F
営業時間:ランチ 11:00~15:00(L.O.14:00)
     ディナー 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:不定休(丸の内ブリックスクエアの休館日に準ずる)
電話番号:03-6259–1595
席数:42席
URL:http://www.innocent-carvery.jp/marunouchi/sukiyaki-jyuniten/

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