銀座に出来たフレンチ新店の炊き込みリゾットが、前代未聞の美味しさだった!

〆に供させる「あわびのバーミキュラリゾット ブールノワゼットの香り」

コース中盤からは量の調整も可能
シェフの心遣いが嬉しい

2ヶ月毎に旬に合わせて内容が変化する「おまかせコース」(24,500円+税)は、なんと全15品もの料理を堪能できてしまう。

銀座という立地で、この皿数、この価格でフレンチを味わえるのは嬉しい限りである。

コース中盤からは量の調整にも対応してくれるのも「なるべくたくさんの料理を楽しんで欲しい」というシェフの心遣いからだ。

バーミキュラリゾットの内容は時期により異なる。現在は「ふぐの白子のムニエルと唐揚げ」

迫力のビジュアルで供される
炊きたての土鍋リゾットは絶品!

コース終盤に登場するのは「あわびのバーミキュラリゾット ブールノワゼットの香り」。

炊きあがったところで、バーミキュラごと中を見せに来てくれるサービスも客席を沸かせてくれる。

和食の土鍋ごはんに見た目は似ているが、食べるとれっきとしたフレンチと感じられるのが驚き。

食べきれなかったリゾットはおにぎりにして「お土産」にできるのも嬉しい

滋賀県産の粒の大きさが特徴のヒノヒカリを炒め、鯛出汁とあわびの肝で旨味たっぷりに炊きあげる。

その味わい深いリゾットの上にのるのは、あわびのムニエルだ。

仕上げにかける焦がしバターの香りがまた食欲をそそる。

鯛出汁をかけて召し上がれ

そしてお客に供する際には、煮つめた鯛出汁をかけられる。

全ての旨みが口の中で弾けていく感覚は、何ものにも代えがたい多幸感を与えてくれる。

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“フレンチの新しい在り方”を示す名店は
今後予約困難になること間違いなし!

大石シェフのライブ感溢れるフレンチ劇場は、業界に新しい“フレンチの在り方”を示してくれている。

卓上には箸もありテーブルマナーも気を使わず、シェフとしっかり会話をし、料理が出来上がる工程も楽しみながら味わう…。

そんな気軽で楽しいフレンチが『銀座 大石』という場所なのだ。ぜひ一度味わってほしい!

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