そろそろ日本酒にちゃんと詳しくなりたいあなたへ!恵比寿で入りやすい人気酒場10選

市場や漁港から毎日仕入れる鮮魚をお刺身で

“海おでん”と日本酒でしっぽり『日本酒はなたれ』

恵比寿駅より徒歩10分、最近の恵比寿は駅前よりもタクシーに乗るか乗らないか迷うくらいの距離にある店がイイ。

路地にひっそりと佇む『日本酒 はなたれ 恵比寿』は、2015年にオープンした、日本酒と海おでんが楽しめる酒場。

カウンターのみのこぢんまりとした店内で、店主の村本氏が優しく迎え入れてくれる。

なるほど、この雰囲気ならひとりでふらっとも安心、恵比寿のひとり酒デビューにも持って来いの店だ。もちろん、複数人でも、カウンターを貸し切りにすることもできる。

しっとりとしつつも、煮込んでも崩れない力強さがある「とうふ」

毎日仕入れる鮮魚は、横浜の中央市場と佐島漁港から。

刺身で楽しむのはもちろん、旨い魚と日本酒を楽しむにはどうしたらいいのか、と試行錯誤の結果完成したのが「海おでん」だ。

通常のおでんと言えば、野菜や練り物などが中心だが、「海おでん」は羅臼昆布やたまり醤油で出汁を取り、独特の風味の出汁で魚介を入れて煮込んでいる。

「カワハギ」のおでんは、もちろん肝までいただける

こんなものまでおでんにしてしまうのか…!と驚くほどに様々な貝や魚がいただける。

魚によって火入れ加減を変えることによって、一番旨い状態に仕上げるのだ。

もちろん、「大根」や「とうふ」、「半熟味たまご」などの定番人気おでんも揃っているのでご安心を。

大人数で皿を囲めば会話も弾む

楽しい時間のための美しい“大皿料理” 『雨後晴』

“同じ釜の飯を食う”という諺があるが、本来の意味はさておき、文字通りにその意味を捉えるのなら、大皿料理は宴席にとても適した食事といえるだろう。

恵比寿駅西口から徒歩5分の場所に店を構える『雨後晴』は、旬の魚や野菜を、大皿料理で気軽に楽しめる和食店だ。

右.「穴子と春野菜の玉子とじ」。鍋のふたを開けると山椒の香りが立ち上る 左.「金目鯛の煮付け」。見た目も豪快なひと皿

「食事をともにするということは、同じ時間を共有すること。ひとつの皿から料理を取り分ける大皿料理なら、その意味合いはさらに濃くなると思うんです」と店主の村上宗氏は言う。

『雨後晴』のメニューの大半を占めているのは、静岡の沼津、富山の新湊などで揚がる、新鮮な旬魚を用いた料理だ。

右.「土鍋盛り」※写真は3人前 左.店奥には6名用の個室も

村上氏が自らの体で、そして、心で感じたすべては、魚を熟知した料理人の腕によって作りだされる大皿料理に集約されている。

気の置けない仲間同士で訪れ、わいわいと皿を囲み、美味を共有することで、その絆がさらに深まることをこの店は教えてくれる。

※本記事に掲載されている価格は、原則として消費税抜きの表示であり、記事配信時点でのものです。



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