そろそろ日本酒にちゃんと詳しくなりたいあなたへ!恵比寿で入りやすい人気酒場10選

その日一番粋のいい貝を使った「おまかせ活貝盛り合わせ」

いつもの和食デートに飽きたら貝はいかが?『焼貝 あこや』

和食の中でもピンポイントで「貝」が好きな彼女なら、まず選びたいのが『焼貝 あこや』。

その名の通り、新鮮な国産貝だけを厳選した貝料理が楽しめる専門店だ。

意外にも東京では新鮮な貝を味わえる店が少ないこともあり、オープンから瞬く間に人気店となった。

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基本の料理は、その日の一番粋のいい貝を使った「活貝(刺身)」と、磯の香りが立ち昇るカウンターから覗くことのできる網の上で焼く「焼貝」。

その他、「貝のなめろう」や「貝出汁茶碗蒸し」、「大浅蜊ステーキ」など貝づくし!

活きたマテ貝をその場で調理するから、新鮮そのもの!

貝に合わせる酒は、もちろん日本酒。小さな蔵元の貴重な酒や定番の銘柄など常時30種類ほどを揃える。

さらに、貝の旨さを引き立たせるため、敢えて野菜や肉、魚を加えて料理も充実している。

他の食材が加わっても負けない存在感のある貝は、食通が多い恵比寿だからこそその旨さがより一層際立つ。

いつもの和食デートに新しい発見を与えてくれる、一度は訪れたい名店である。

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新鮮な希少部位をリーズナブルに『恵比寿ニューれば屋』

鶏料理にこだわり続けて20年以上の『恵比寿ニューれば屋』は、店主自らがセレクトした日本酒を常時30種類以上揃えている。

1合、ハーフ、ミニと量も選べるから色々な種類が楽しめる。しかも、均一価格というのも嬉しい限り。

看板メニューの「レバー」。塩加減も絶妙

豊富に揃う日本酒と共に味わうのはこだわりの鶏料理。

鮮度の良い希少部位を、その部位にあったカット、串打ち、絶妙な焼き加減を追求して仕上げた1本はまさに絶品。

焼鳥の定番から、滅多にお目にかかれない希少部位まで、約30種類以上を揃える。

必食は、100羽に1羽からしか取れないと言われている「白レバー」。ふわふわでクリーミーな食感を残しながらちょうどいい塩加減で素材そのものの味を堪能していただきたい。

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