そろそろ日本酒にちゃんと詳しくなりたいあなたへ!恵比寿で入りやすい人気酒場10選


グルメな大人を目指すなら、そろそろちゃんと日本酒に詳しくなって、好きな銘柄をみつけたい。

寒い帰り道にいい日本酒を飲みたいとき、くわしく話をききながら杯を傾けたいもの。

知っていれば「通だね!」と言われること間違いなしの恵比寿にある日本酒酒場を一挙に紹介しよう!

「刺身盛り合わせ」(1人前1600円)※写真は2人前

日本酒好きが通い詰める恵比寿の隠れた人気店『麦酒庵 恵比寿店』

恵比寿駅から徒歩3分。ビル7階に位置する『麦酒庵 恵比寿店』は、日本酒好きが密かに通う人気店である。

同店のオーナーを勤める水田氏は、日本酒好きの間で“伝説の名店”と言われる四ツ谷『酒徒庵』(現在は閉店)で働いた経験を持ち、日本酒のみならずお酒に関する幅広い知識を有する人物。

そんな彼が1号店として、大塚に牡蠣と日本酒を楽しめる酒場『麦酒庵』を出店し、2号店として誕生したのが『麦酒庵 恵比寿店』なのだ。

「珍味三種盛り合わせ」(1,500円)

同店の魅力は、料理と日本酒のマリアージュの完成度の高さにある。

ただ料理に合う日本酒を探すのではなく、季節やその年毎に微妙に変化する食材の味わいを敏感にとらえ、少しずつ合わせる日本酒を変えていくのだ。

例えば「刺身盛り合わせ」として供される一皿は、牡蠣には「天遊琳 牡蠣限定 純米吟醸酒」、脂ののったブリには「文佳人 辛口純米」、シマエビには「豊盃 純米大吟醸」というように、それぞれに合うお酒を少しずつ供してくれる。

常時200種ほどの日本酒を揃える

200種もの日本酒を揃える『麦酒庵 恵比寿店』。

日本酒を飲み慣れている人はもちろん、ビギナーにも楽しんで貰えるよう、ドリンクメニューには敢えて銘柄を記載せず、好みの味や香りでオーダーできるよう工夫されているのも嬉しい。

「のどぐろの塩焼き」(3,000円)

料理人自ら市場に出向き仕入れるこだわりの鮮魚を使った料理は日々変化し、訪れる人を楽しませてくれる。

「日本酒レモンサワー」(800円)

おすすめはオリジナルの「日本酒レモンサワー」。

すだちや柚子など国産シトラスと日本酒で作られたリキュールをベースに、レモンと数種類の日本酒を加えて作られる同店ならではの一杯は、料理のお供に最適。

日本酒に少し抵抗のある人も呑みやすく仕上げられている。

カウンターとテーブル席を備える

まだ日本酒を飲みなれてない人も、数々の日本酒を飲み尽くしてきた人も満足できること間違いなしの『麦酒庵 恵比寿店』は、抑えておきたい名店のひとつだ。

オーナーの直野秀治郎氏

絶品のアテと厳選した日本酒を堪能できる『酒 秀治郎』

今、最も日本酒好きから熱視線が注がれている注目店『酒 秀治郎』。

この店を開いたのは、さすらいの日本酒伝道師として様々な場所で日本酒イベントを開催していた直野秀治郎氏。

日本酒好きが高じて、とうとう自身がプロデュースする酒場がオープンした。

「付き出し」おにぎりの内容は日により異なり、この日はじゃこのおにぎり

「日本酒好きの、日本酒好きによる、日本酒好きのための店」と謳うだけあって、提供されるお酒は全て日本酒である。

そう聞くと、日本酒に詳しくないと行きにくい…と思う人もいるかもしれないが、実際訪れるお客のほとんどが日本酒ビギナー。

日本酒に興味があるという人ならば、誰でも受け入れてくれ、様々な日本酒を試すことができるのが『酒 秀治郎』という場所なのだ。

「季節の八寸」※内容は日により異なる

席につき、最初に運ばれてくるのは「付き出し」。ほか「季節の八寸」など料理約10品+日本酒代込みで1人8,500円(税込)という料金システムもビギナーには嬉しい限り。

色々試してみたいけど、料金が気になって遠慮がちになるという心配なく、心ゆくまで日本酒を楽しむ事ができるのだ。

現在、電話番号は非公開となっている『酒 秀治郎』。予約方法は『酒 秀治郎』のFacebookページ(https://www.facebook.com/sakehidejiro/)にアクセスし、メッセージで予約希望日時、人数、名前、カナ、携帯番号を送れば、予約ができるシステムになっている。

日本酒で気持ちよく酔いたい日には『酒 秀治郎』が最適だ!

おすすめ記事

もどる
すすむ

東京カレンダーショッピング

もどる
すすむ

ロングヒット記事

もどる
すすむ
Appstore logo Googleplay logo