僕のカルマ Vol.11

「もしかして、ハメられてた?」美人秘書と火遊びした弁護士の男に、下された天罰

世の中は、弱肉強食の世界だ。特に、この東京で生きる男たちにとっては。

皆、クールな顔をしながら、心に渦巻くどす黒い感情を押さえつけるのに必死なのだ。

弁護士としてのキャリアを着実に重ねる氷室徹(34歳)。しかし、順風満帆に見えた彼の人生は、ある同級生との再会を機に狂い始めていく。

◆これまでのあらすじ

ある日氷室は、同級生・堀越と再会するが、彼から「昔氷室に暴行を受けていた」などと覚えのない主張をされてしまう。

秘書・宮瀬との逢瀬も上司にバレて、仕事と家族両方を失った氷室。なぜこのようなことになったのか、原因を模索するが...。


“この手紙を読んでいる時、私と息子は、あなたの前から姿を消していることでしょう。

理由は、言わなくてもわかっていると思いますが。

家族と向き合えない人とは婚姻生活を続けることはできません。そして、父親として信頼するわけにはいきません。

電話してもメールしても、一言も......


この記事へのコメント

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No Name
宮瀬の正体が気になりますね
2020/01/01 05:1799
No Name
早く奥さんに謝罪したらいいのに
2020/01/01 06:5995返信3件
No Name
まぁ、嵌められたんじゃない?
こんな男に魅力を感じて付いていく秘書がいると思えない。本性すべてわかってるのに。
2020/01/01 06:2282返信1件
No Name
最終回早すぎるー。
部下の宮瀬がスパイ!じゃないのかも。。。自分が他人を馬鹿にして信用せず、人を出し抜いて上に上がりたいと思って生きてきたから人のことも信頼出来ないだけっていうオチかな。
2020/01/01 07:0430返信1件
田舎者
「自滅」のお話しですねー。
2020/01/01 08:3119
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