U-29女子の婚活サバイバル Vol.6

「彼が出掛けた隙に、引き出しを開けて…」結婚間近の男の部屋で、27歳女性が見つけたモノ

​東カレ編集部:カナエさんが若いうちから婚活を始めて苦労したことって?

カナエさん:甘く見られがちだったのか、カラダ目当てな男性が多かったんです。断ったら、今まで長文LINEをよくくれたのにいきなりブロック。こんなに簡単に手の平返されるんだ、と当初はショックでした。

他にもカップリングして告白してくれた人が、あからさまにそれ目当てだったのもショックでしたね。タワマン持ちだし、顔もタイプだったので。

まあ冷静に考えたらやっぱりスペック高い人はモテるし、遊びたい人も沢山いるなと感じました。おかげで本気で婚活していない人を見抜くのが得意になりました(笑)

​東カレ編集部:遊び相手を探している男性は、婚活女子にとって大敵です…

カナエさん:あとは『あなた、まだ26歳なのに真剣に結婚なんて考えているんですか?まさかサクラ?僕は30代後半で、結婚出来る可能性なんか数パーセントしかないけど本気なんですよ!』といきなり説教されたことがありました…(笑)

むしろもっと早く婚活している女の人だっているのに。驚きましたね。

​東カレ編集部:若すぎるが故に、婚活に本気だと捉えてくれる男性が少なかったんですね…そんな中でも、実際のデートに進んだ方も50人近くいたとか。そこからお付き合いに発展する方もいました?

カナエさん:数回ありましたよ。今の旦那もそうです。その他にお付き合いした方は1歳上の爽やか系の公務員の方や、1歳下の東大卒の損保会社の本社勤務の方でしたが、数か月しか続きませんでした…。

旦那は国立大卒で年収も良く、穏やかな人だったので付き合いたいなと思いました。収入が良い割に女の影が薄くて誠実で、仕事人間なところに惹かれました。女の影が沢山ある男性は一緒にいて疲れそうだったので、旦那には選びたくないと思っていましたね。

私、結婚相手に妥協できると思っていたポイントが“会話力の高さ”だったんです。面白い会話が出来る人は、やはり何歳になってもモテる。そりゃ、面白いし楽しいのは強みだから。でも、その会話力が高いから幸せな生活が送れるとは限らないですよね。

​東カレ編集部:確かに…

カナエさん:今の旦那は口数少ない不器用な彼だけど、一緒にいて落ち着くし生活を保証してくれる。会話力が高くなくても私は充分幸せです。


​東カレ編集部:これだけ婚活パーティーに出向いてデートを重ねていたら、恋愛における必勝法は見つけられました?

カナエさん:そうですね…婚活をしていた当時は、必ずフェミニンな服を着ていました。スカート率は100パーセント、高すぎないヒールで淡い色。女子アナをイメージした服装を意識......


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