今夜さっそく行きたい恵比寿のビストロ最前線!女子が喜ぶ旬な店5選

レンガ調の壁が、落ち着いた雰囲気。カウンターとテーブル席を備える

気軽に仲間同士で立ち寄れる恵比寿のビストロ『ロバット』

恵比寿駅西口から5分ほど歩いた、リキッドルームのほど近く。隠れ家のような雰囲気で佇むのが『ロバット』である。

同店の魅力は、肉をメインとしたイタリアンベース料理を、美味しいワインと一緒に気軽に楽しめるところ。この“こなれ感”がなんとも心地いい、ワインレストランなのだ。

「A5黒毛和牛のタルタル」(2コ1,200円)

シャンパンやスパークリングワインで乾杯を終えたら、種類豊富な前菜から好みの一品を選んでいこう。

前菜だけでも15種以上が揃っているので、グループで訪れていろんな前菜を注文するのが『ロバット』の最高に贅沢な楽しみ方だ。

この日、まずオーダーしたのは「A5黒毛和牛のタルタル」。低温調理でレアに仕上げたA5黒毛和牛のカタサンカクを、ケッパー、キュウリのコルニッション、エシャロット、フレンチマスタード、タバスコなどで味付け。

具とバゲットのバランスもよく、口に入れればジュワリと肉の旨みが広がっていく。

「北海道産白いんげん豆とカラスミ」(1,100円)

続いては「北海道産白いんげん豆とカラスミ」をオーダー。

香味野菜やハーブとともにゆっくりと時間をかけて茹で上げられたほくほくの白いんげん豆に、香り高いオリーブオイルとカラスミをたっぷりかけた一品。

この一皿だけでもワインがどんどん進んでしまう。

「フォアグラ入りポテトサラダ」(950円)

続いては「フォアグラ入りポテトサラダ」。

キャラメリゼしたフォアグラのテリーヌが入っている贅沢な一品だ。

半熟卵を割って、黄味とともに味わうのがおすすめ

ポテトサラダと甘いものとの相性の良さに着目して考案されたこちらのメニュー。

長芋や赤玉ねぎ、グアンチャーレといった具材の食感も心地いく、クセになる味わいだ。

「塩レモンのペペロンチーノ」(1,300円)

パスタからは「塩レモンのペペロンチーノ」をセレクト。

ピリッとしっかりとした辛味は感じながらも、後を引かずレモンの香りが終盤のお腹にもするりと収まる爽やかな食べ心地のパスタだ。

味の決め手となっているのが、2種の自家製調味料。

細かく刻んだ青唐辛子とレモンの皮をオリーブオイルでマリネしたものと、レモンをスライスして塩に漬け込んだもの。これらがほどよい辛味と爽やかな香りを生み出しているのである。

「ビーフピラフ」(1,600円)

出会えたらラッキーな〆の隠れた人気メニューが「ビーフピラフ」だ。ビーフピラフに適した部位がある時のみにメニューに載るので、見つけたら即オーダーして欲しい。

お肉がゴロゴロと贅沢に入り、ピラフを食べていることを忘れてしまいそうなほど。

3週間ほどかけて作るデミグラスソースなどで味付けされており、頬張る度に深いコクと、肉の旨みが一気に口に広がっていく。

味、空間、サービス、ワインのバランスに秀でている

一軒目としてはもちろんだが、平日はラストオーダーが25時までなので、二軒目として気軽に立ち寄れるのも嬉しい。

それでいて、店内はレンガ調の壁を使ったシックな雰囲気で、相手と距離を近づけるカウンター席も用意。

こんなに使い勝手の良い恵比寿の肉イタリアン。抑えておきたい名店のひとつだ!

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