程よくお洒落な焼き鳥店のカウンターは、お食事会で出会ったふたりに最適だった!

  • この物語の主人公:水野かなえ(27歳)。大手食品メーカー勤務。趣味は食べ歩きだがSNSヘのアップは頻度が低い。鮨、焼き鳥、蕎麦に目がない。お食事会へ行けば誘われるが、デートへ行くのはそのうち5割。彼氏いない歴1年

  • コース序盤に頼む人が多いというシャンパンは、フルートグラスではなく、リーデルの白ワイングラスで提供される。シャンパンのふくよかな香りをより楽しんでもらうためのセレクト

  • 個人の生産者が餌や飼育法を一貫管理し、特に脂の味が通常の比内地鶏より上質となる特選比内地鶏を使用。手羽に合わせたのは純米吟醸の無濾過生原酒。米の旨みが強くフレッシュで、脂を多く含む手羽の存在感とつり合う。日本酒半合¥702~

  • 右から赤身、レバー、ちょうちん。赤身は鶏の内ももにある稀少部位。コクのある部位をタレで仕上げることで、赤ワインとのマリアージュが完成。赤ワイングラス¥1,296~

  • 腰骨のつけ根についた旨みの強いソリレスには芳醇なシャンパン(グラス¥1,620)を。焼き鳥おまかせ5本コース¥1,944~、単品1本¥324~

  • 『焼酉 川島』はカウンター13席のみのこじんまりとした空間。栗の木のカウンターにお洒落で座りやすいハイチェアが合わせられ、デートにも合う内装だ

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