インスタ映え確実のお肉が話題!もはや別格な豪華メニュー5選!


とろける口どけの、お肉のレッドカーペットに悶絶
『代官山焼肉 kintan』の「プラチナタンとサーロインユッケのハーフ&ハーフ」

『KINTAN』といえば、サーロインユッケである。

極薄にスライスカットされた黒毛和牛のサーロインに、卵黄を絡めた甘く濃厚なタレが絡み合うこの看板メニューは、肉を焼く前のウォーミングアップとしてハズせない。

言うまでもないが、ふぐ刺し同様に、箸で豪快にすくって食べるのが正解だ。口の中に入れたあとは、一瞬にして舌の上で溶けていく。

そして、ほのかに余韻を残す甘い香りが本能を刺激。

「もっと食べたい!」「ひとり占めしたい」と、欲望が止められなくなる危険に満ちた悪魔的なひと皿なのだ。


そんな人気メニューをさらに強化したのが、希少性の高い国産の牛タンも同時に味わえるハーフ&ハーフだ。

生のタンは見知ったタンとは到底思えないほど、柔らかさとまろやかさに満ちた口溶けで、目を見開くこと必至。

現在はリッチコース¥8,800~(サ別)のコースでのみ、ハーフ&ハーフを味わえるが、単品でオーダーできる日は、きっとそう遠くないはずだ。


もはや芸術性すら感じる、贅を極めた美しき丼
『焼肉 うしごろ 銀座並木通り店』の「ユッケと生雲丹、ヤンニョムのTKG」

何人も触れるべからず。皿がそう主張する完璧なバランスのひと皿である。

TKGが脚光を浴びてから数年、もはや少々の仕掛けでは驚かなくなってしまった。

だが、完璧なバランスをシンプルに極めた結果、箸を入れることすら躊躇する、美しき「ユッケと生雲丹、ヤンニョムのTKG」¥2,592(サ別)が生まれた。

昨秋のオープン時に限定メニューとして登場したものが、SNSを中心に話題となりレギュラー化。

訪れるゲストの9割がオーダーする不動の1品へと上りつめた。


これを新しきTKGたらしめるのが、韓国の調味料〝ヤンニョム〞だ。

細かく刻んだ九条ねぎにごま油や韓国唐辛子を独自の配合で混ぜたタレが、すべての具材の要として機能。

厳選部位のユッケや北海道根室産(取材時)の雲丹、徳島県阿波育ちの鶏卵、こしひかり。

さらにスタッフが、黒毛和牛のしぐれ煮、韓国海苔、ごま油までをサーブ。すべてが渾然一体となり、それぞれを引き立たせている。

美しきビジュアルから、美味なるマリアージュが生まれる。食べる過程までも心に残るひと皿だ。

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