今年きっと話題になる新店だ!驚きと楽しさあふれるハイテンションレストラン!


店に入るといい音楽が流れ、気取らずワイワイ楽しむ雰囲気にテンションが上がる!

オープン直後から話題沸騰中の新店が『テクストゥーラ(TexturA)』だ。

中華料理とスペイン料理の融合が楽しめるレストランの魅力をお伝えしよう!

客席も、ゆっくりとコース料理を味わうエリア(写真)と、カジュアルにアラカルトを楽しめるエリアに分かれており、さまざまなニーズに対応してくれる

どれもこれも美味しい中華×スペイン料理!新たな融合がここにある

2019年4月、有楽町に誕生した『テクストゥーラ(TexturA)』。手がけたのは、『東京チャイニーズ 一凛』や『イチリンハナレ』(鎌倉)のオーナーシェフ齋藤宏文シェフだ。

それなら「中華の新店」かと思うだろう。しかし、『テクストゥーラ(TexturA)』は、中華料理とスペイン料理が融合した全く新しいスタイルのレストランなのだ。

“融合”という言葉から、中華とスペインを混ぜた創作料理なのかと思いきや、そうではない。

一品ごと中華は中華として、スペイン料理はスペイン料理として提供しながら、流れが見事に調和し、自然に受け入れられるよう工夫が凝らされているのである。

「イベリコ パンコントマテ」

コースは一皿づつ、スペイン料理と中華が交互に供される

今回は、中華とスペイン料理の見事な融合がより体感できる「イチリンハナレ×スペイン ディナーコース」(8,000円)の料理の一部を紹介しようう。

コースの一品目で供されるのはスペイン料理の定番「イベリコ パンコントマテ」。

カリッとした食感が楽しい自家製パンデクリスタルに、ニンニク、トマトを塗った王道スタイルの「パンコントマテ」。そこにイベリコ豚の生ハムをのせて、贅沢な味わいに仕上げた一皿である。

「よだれ鶏」

名物「よだれ鶏」を、最後のタレまで余すところなく堪能!

続いては中華料理で「高坂鶏 を、三段活用」。ちょっと変わったメニュー名だが、味わってみるとその謎は解けていく。

まず供されるのは『イチリンハナレ』や『東京チャイニーズ一凛』でも名物となっている「よだれ鶏」。

使用する鶏肉は、数々の名店シェフがその味に惚れ込んだという兵庫県丹波産の髙坂地鶏。柔らかく、しっとりとジューシーな鶏の食感と旨みはもちろんだが、その美味しさを引き立てるタレに注目したい。

醤油と黒酢をベースに2種類の辣油、胡麻、パクチー、カシューナッツで作られる上品な味わいのタレは、一度食べたら忘れられないほどの美味しさ。

タレとの相性抜群の餃子は食べ応えも満点

「よだれ鶏」を味わった後、続いて供されるのは「餃子」。この餃子をタレに付けて召し上がれ。

餃子は、よだれ鶏のタレに合うようにもっちりとした皮と、餡はシンプルにキャベツ、豚肉、生姜で作られている。

シンプルな餃子の味わいが、タレと合わさる事で完成するのだ。

山椒麺とタレ、それぞれの香りが引き立て合う

次に用意されたのは「山椒麺」。こちらは麺をタレに和えるようにして召し上がれ。

上品な香りが特徴のよだれ鶏のタレに合わせて特注した山椒麺だ。すする度にタレと山椒の香りを口に運んでくれる。

中華スープを合わせた豆乳を入れてスープとして召し上がれ

実はここまでは、『イチリンハナレ』で既に提供しているスタイル。

しかし、ここまで活用してもまだタレが余ると、新店『テクストゥーラ(TexturA)』では、さらに活用!豆乳を入れて、スープとして飲み干すことが出来るのである。

中華の前菜の定番となった「よだれ鶏」を、より楽しく味わう方法はないかと考えた齋藤シェフが辿り付いたのがこの提供スタイル。

活用しながら、どんどん表情を変えていく「よだれ鶏」は、美味しさだけでなく、楽しさも与えてくれるのだ。

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